ムツさんのコラムに…

2005年9月15日(木) 23:13:41

さっき仕事から家に帰ってきたら「産経新聞、読みましたよ」というメールがいくつか入っていて「ハテなんのことやら?」と不思議に思っていたら、産経新聞もとっている親世帯が「今日(15日)の朝刊にオマエのことが書かれてるよ」と持ってきてくれた。

見てみると「ムツゴロウの東京物語」というムツさんのコラムの今日の題が「さとなお」。
なに〜!と読み始めると、なんとボクのことを取り上げてくださっているではないか(内容の半分はフォアグラについてだが)。しかもボクなんかのことを本を書く同業の士と(涙)。そのうえイラストでボクの顔まで!(うれしいけど、かなしいくらい似ていない…笑)。いや、似てないというより、きっとボクに気を遣って髪の毛を多く書いているうちにああいう顔になってしまったということだろうと思いつつ、それにしてもムツさん、似てませんっ!(笑)

きっとネタに困られたあげくのことだとは思いつつ、彼の本を読みあさった中学時代からのことを感慨深く思い起こす。作家としてのムツゴロウの大ファンであり、実際にお会いしてからも裏切られずにより尊敬の念が高まったヒトにコラムで書かれるなんて、なんて光栄なことだろう…。

でも、産経の読者の方々が「誰だよソレ?」って白ける姿が容易に想像できて、まことに申し訳ない。すいませんすいませんすいません。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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