娘が赤子だった頃
2005年7月28日(木) 11:20:10
双子の男の子を授かったある方とつらつら話していたら、娘が生まれた当時のこととかリアルに蘇ってきた。
そうそう、夜中も容赦なく泣く赤子を世話しながら「こんな大変なことをみんなやってきたのだなぁ」と市井の普通の人々を尊敬したよなぁ。泣き叫ぶ赤子にキレて「児童虐待ってこの延長上に普通にあるんだな。他人事ではないんだな」とか溜息ついたよなぁ。少し潔癖気味だった自分だったけど、子育てでどんどん「汚いもの」に大丈夫になっていったんだよなぁ。大変な数年を終えて「ボクもこうやって世話されてきたのかぁ。実感として初めて親に感謝するなぁ」とか感じたよなぁ。とかとかとか。まぁ奥さんの方が苦労多かったとは思うけど。
そんな娘は「何でさなメモにワタシの林間学校の話を書かないの!」とふくれている。知らんがな。でもお土産はありがとう。仕事運アップの風水招き猫。大事にします。
