間に合わん!

2005年7月26日(火) 5:56:37

昨日は朝8時半の会議から夜10時半に会社を出るまで、途中社員食堂で蕎麦を10分で食べたのを除くと一度も休みなく働き、とりあえず一度家に帰って深夜メシを食べてからまた少し仕事。うー、こんなにやってるのに全然間に合わん! 仕事受けすぎた〜っ!

で、今日は昨日より過密なスケジュールで、会議も多い上にプレゼンが3つもあり、都内を飛び回らないといけないのに。のに。のに。のに! なんだこの台風直撃! こりゃ移動に相当時間がかかる。やばいなぁ。こういう日に限ってプレゼンとプレゼンの間が30分しかなかったりする。間に合わん!

んでもってこのところ編集者様からのメールが多い。延ばし延ばしにしていた原稿の催促がそろそろ来始めている。それも複数。あ〜出版案件も受けすぎたかも。今年あと4冊書くつもりで話が進んでいたけど、この調子だとどう考えても1(以下自粛)。全く間に合わん!

というか、自己管理能力ゼロですね。バレエ観すぎ、とか思ってますよね。その通〜り!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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