信頼するワイン屋さん

2005年4月24日(日) 4:29:35

ちなみに、1000万ゲットの大高さんには「1998 バローロ・ジャッキーニ (フラテッリ・レヴェッロ)」を差し上げました。市価1万円。単一畑ジャッキーニで年間約4500本ほどしか生産されない希少なバローロです。信頼する芦屋の「リブ・ゴーシュ」からお送りしました。家のワインはほとんどリブ・ゴーシュの細谷さんに選んで送ってもらっています。細谷さん、いつもありがとう。

昨日よーく寝たせいか、午前3時に目が覚めた。月光がキレイである。
やることが日々増えていき、一見充実して見える人生だが、走りつづけることに馴れすぎて、立ち止まるのが下手になっていることに気づく。早朝の空気って、擬似的に立ち止まった感があって好きかも。深呼吸の必要。

連載用原稿、1本終了。朝はアタマが働いて宜しい。二度寝しようかな。いま(4時半)寝て7時に家族と共に起きても、もうすでに二度寝が終わっているという贅沢。早起きはやっぱお得感あり。1日が長い。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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