なぜわかる?

2005年4月10日(日) 9:11:19

昨日丸1日企画書をまとめていたせいもあり、今日は朝起きれなかった。8時半まで寝たのに疲れ取れず。先週の忙しさで疲れが澱のように溜まっているのだろう。あぁそういえば先週は愛・地球博までこなしたのだった。
万博行って何がびっくりしたって、東京の家に帰ったら「今日万博会場にいませんでした?」と会ったことない方からメールが来てたこと。会ったことないのにどうして特定できるのだ! しかも「たぶんさとなおさんが撮った写真に写ってます」と。で、これかなーと思った写真を送ったら、ビンゴ! 優子の後ろにしっかり映ってる。は、背後霊? しかし顔写真公表してないのに何故…。

このごろ、食べ物屋とか飲み屋に行くと「昨日カウンターの隅にいませんでした?」とか「ボクも同じ店にいましたよ。さとなおさんだと思いました」とかメールが来ることが多い。何かでお会いしたことある方からも多いが、会ったことない方からもたまに来る。なんだかわりと「ヘンテコなオーラ」をはなっているらしい。んでもってさなメモで参照して「やっぱり」となるらしい。言動に気をつけよう。同行者がトイレ行っているときに鼻くそとかほじるのやめよう(それは是非やめなさい)。

夙川を始め、桜の写真を送って下さった方々、どうもありがとう。おかげさまで企画書書きながらとってもホッコリしました。自分で桜を見に行くのもいいけど、こうして会ったことない方の親切なお手数によって見せていただける桜はまた格別。シアワセです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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