室井滋さんと飲む

2005年4月26日(火) 11:36:17

「沖縄上手な旅ごはん」の文庫版で、室井滋さんが解説というか解説対談をしてくださることになり、昨晩は対談を兼ねた飲み会。ものすごく繊細に気を遣われる方で序盤から話は盛り上がり、あっという間に6時間近く。楽しかった。室井さん、最後までペースが全く衰えず。元気だなぁ。いただきものまでしてしまった。どうもありがとうございました。というか、沖縄の話は2割くらいしか出なかったのだけど、大丈夫なのかな(→編集者)。
室井さん自身100万部売れたエッセイとか出しているのだが、エッセイそのまんまの語り口。それってすごいこと。でも途中からなんとなく「やっぱり猫が好き」のレイコさんと相当だぶった。女優業と数多い連載(週刊含む)と月一の富山行、そのうえこういった飲み会をなんてことなくこなしてる姿にアタマが下がる。ボクなんかまだまだ。

と、パワーをもらった翌日はわりと元気なはずなのだが、少し泡盛が残っており、グロッキー気味。尼崎の脱線事故の記事を読み、もっと落ち込む。今のところ知り合いとかいないようだけど…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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