高校バスケの冬の選抜「WinterCup」

2004年12月26日(日) 21:41:59

高校バスケの冬の選抜「WinterCup」を観戦しに、家族で東京体育館に行ってきた。

女子の準決勝(桜花学園 vs 大阪薫英女学院)と男子の準々決勝(福岡第一 vs 能代工業)を観戦。スラムダンクでの山王工業のモデルである能代工業(田臥の出身校でもある)を生で見られたのはラッキー。ほぼ満席だった観客席。人気あるんだねー。

高校バスケを観たのは初めてだが、すげー面白かった。大学や社会人も観てみよう。専修大学が湘北っぽいキャラとの噂。観てみたいな。つか、家族でバスケを観る、なんていままでの生活では考えられなかったこと。いろんな出会いで人生が動く。
帰りに同じく観戦していた知り合いにバッタリ。スラダンのイベントにも来てくれた家族で、一気にバスケにはまっている模様。これも新展開。

おとといはピンクレディ、昨日は陽水と小田和正をTVでじっくり聴いた。みんな歌、進歩してやがる。ピンクレディは踊りも進歩。やるなぁ…。今日は長々と「新選組!総集編」を録画中(←新しく買ったHDDレコーダーで自動録り)。原稿の合間にゆっくり観るです。「てるてる家族」の総集編はないのか。残念。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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