パンに凝る優子

2004年12月18日(土) 9:04:04


姫路のGohshiさんから新鮮な鹿肉を送っていただいたので、まずはカルパッチョにして楽しむ。なんでも奥さんのお父さんが猟で捕ったという初物らしい。どのワインを合わせようかと優子といろいろ考えた末、スーパートスカーナの「TIGNANELLO」1999を開けることに。めちゃめちゃ合った。トロけつつ香り立つ。それにしてもこの鹿肉はうまい。抜群。Gohshiさんありがとう。

半年ほど優子がパン作りに凝っているので、パンはこのごろほとんど自家製となった。プロのものとはふた味くらい負けるが、日々の成長が感じられて面白い。チーズとワインとパンを彼女に任せているうえに料理まで作ってもらっている。贅沢かも。ボクも(食材購入資金稼ぎ以外で)食卓に貢献できる何かを身につけなければな。一時期「ベジタブル&フルーツマイスター」(通称「野菜のソムリエ」)を目指そうかと思ったこともあったのだが、不規則な仕事ゆえ定期的にスクールに通えないのがガン。ううむ。何か貢献できないと食卓での存在感が消える。どうしよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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