iBookG4

2004年10月 5日(火) 7:44:19


米大統領選まで1ヶ月を切っているのにケリーは相変わらずパッとしない。ニューズウィークによると第一回候補者討論会を受けた世論調査でケリーが僅差で逆転したらしいが、まだ大接戦に変わりはない。あかん。緊張してきた。ブッシュが勝ったらどないしよ。

仕事も執筆もまるで余裕がなくなり、完全モバイル体制に移行しないとこなせなくなってきた。ありがたいことに本執筆のオファーも増えているし仕事も相当シビア。空き時間とかもすべて有効利用しないと間に合わない状態。PowerBook G5の発表をのんびり待っている場合ではなく、「いま」重くないノートが必要だ(会社から与えられている古いPowerBookは重いし、無理矢理OSXにしてるので遅い)。
と、自分に理由をつけてiBookの一番安いのを昨日購入。12inch。12万円。数週間後にPowerBookなどの新しいのが発表されるというが、実はPowerBookのデザインってソリッドすぎて文章書く気がいまいちそそられない。雰囲気重視のボクには向かないのだ。その点このiBookは白いこともあって、明るい文章が書けそうな気はしていた(超単純♪)。で、昨日少し書いてみて驚いた。これは書ける! なんだかとてもインスピレーションが湧く。アーチストなんかが敢えてこのiBookを使っている理由がわかった。こりゃいいかも。
PowerBook G5の開発は相当難航している模様。来春発表〜来夏発売って感じだと思うので、それまで1年、1ヶ月1万円と考えれば12万の意味はある。いい本書いて元を取ろう。オー!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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