虐待散歩

2004年7月21日(水) 8:32:19


「東京がどんだけ暑かろうがオレらには関係ねえ。大阪とか名古屋とかがどれだけ暑かろうが報道もしないくせに、東京が暑いからって長々と全国放送してんじゃねえ」と関西在住時代にぼやいていたのを思い出した。ええ、東京は記録的に暑い。でも全国放送で長〜くそれを放送するのがいかに傲慢かに気づかないマスコミもいかがなものか。首都圏版ニュースできっちり流せばよろし。

それにしてもこれだけ暑いと犬の散歩が虐待に近い。犬自身は散歩を無二の喜びにしているのだが、20分も歩くと死相が浮かぶ。死相朦朧。一日で一番涼しい時間に歩いてあげても30℃近い。食欲も減っているようだし、さすがに参っているようだ。トイプードルは毛が抜けない分、冬毛で夏を過ごすようなものだからなぁ。短く切ってはあげているのだけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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