auへ移行

2004年4月 5日(月) 6:41:09

4月2日は虎が5つ縦に並んでいるネクタイをしていき(どんなネクタイや)(後ろ向きの虎で、一匹ずつ尻尾の向きが違う)(漫画的ではなくリアルめ)(悪趣味ではないのか)(イヤ、そこそこ可愛くて意外と好評♪)(んでもって裏地が虎縞)(ヤクザかい!)、ここにはタイガース開幕5連勝祈願が込められていたのだが、とりあえず巨人戦3連勝! パチパチパチ。あんな下品な打線を持つチームには1敗たりともしたくない。その昔巨人ファンだったことすら悔やまれるわい。ま、高田や黒江や国松や末次がいたころの巨人なのだけど(ふる)。

突然だがauに移行しようかと思っている。いまだにP501i(白黒液晶)を使っている優子が「新機種にしたい」と言いだしたので、いっそのこと家族みんなでauに入ろうか、などと。Vodafonもいいけど割引が少ないし。
というか、auのEZナビウォークが魅力。パソコンのMapfanとかで地図検索してプリントアウトしておでかけ、という段取りが全部ケータイで正確に出来るのが超便利。レストランの新規開拓などで街をさまよう機会の多いボクとしてはありがたいこと限りなし。買うなら電子コンパスつきの京セラのヤツかなぁ。デザインはいまいちだけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事