バラゴンを知ってる年代

2004年3月 4日(木) 19:35:12


今日は早めに終わったので本屋に寄ったりCD屋に寄ったりしてダラダラ帰る。久しぶりの日本の本屋は、品揃えのバラエティはさすがだが、どうにも蛍光灯が明るくて繊細で謎めいた文学の世界に入っていく気がしない。実用書を売るにはいいのだろうけど。
暗い夜道を空見ながら歩いていたら、なんと雲が「横を向いたバラゴン」のカタチをしていて、そのうえちょうど目のところが空洞に抜けていて、ちょうどいい位置に星がキラリンと光っているではないか! おお!と驚き、これは「アメリ」みたいに写真でも撮りたい、と、ケータイの写真をカシャカシャするも小さすぎて写らず。仕方ないからボンヤリ突っ立って目に焼き付ける。
あ、バラゴンって地底怪獣ね。知らねぇか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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