歯を抜く

2004年3月30日(火) 5:06:52


年末くらいからたまに歯が猛烈に痛んだのだが、海外出張が多かったので応急処置をしてはごまかしていた。NYから帰ってようやく落ち着いたので昨日歯医者に行って本格処置。ずいぶん以前に歯にかぶせた金属の下が虫歯になっていたらしく、神経を抜かないといけないくらいに大きな虫歯になっていたらしい。
麻酔打って例のイヤな音にまみれること20分。痛くもなく無事に終わったが、麻酔が切れ始めたあたりから強烈に痛み出し、夜飯もうどんくらいしか食べられず(それもさぬき系は無理。大阪系のやわいやつ)、とんぷく飲んですぐ就寝。痛いよぉ。
今朝起きたら幾分マシになっていてホッ。今日締め切りの原稿を書かないといけないのでちょっと心配してたのだ。さて、出社までにやってしまうべし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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