せっかく耳が英語に慣れたので

2003年11月 8日(土) 13:23:48

600万アクセス通過。キリ番送って下さった方、ありがとう。何もさしあげませんが(次にプレゼントするのは1000万アクセス)。
せっかく耳が英語に慣れたので、家でCNNを見ることにした。見たい番組がないとき(不本意ながら)ダラ〜とTVがついていることがある。そういう時はすべてCNNにしてみる。娘にとっても、どうせ娘の世代は英語は必なので、なんとなく聞いているのは無駄ではないだろう。

さてと。明日の衆院選挙に向けてマニフェストの比較検討しなければ。政策を争点にした選挙はマジで始めてではないか。日本にとっては画期的だ。喜ばしい。大事にしたい。だからこそ、自分の考えを明白にし、投票に反映させないといけない。そういう意味で(票を入れる入れないは別にして)マニフェスト選挙に持ち込んだ民主党の功績は称えたい。ありがとう。
マニフェストは(真面目で理屈っぽい)日本人の心性にあっているやり方な気がする。これを機能させるも無駄にしてしまうも、その後の国民の監視・評価にかかっている。マジで公約を実行したかを計る「マジフェスト」みたいなものを誰かが作ってくれないかなぁ。もうNPOみたいなものはあるだろうが、なんつか生真面目すぎない、若者も参考にできる、絶妙の距離感が欲しい気がする。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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