「何時間やっても飽きないこと」を「仕事」にできるといいね
2003年11月22日(土) 16:57:03
三連休初日だというのに朝から企画書書いていたら、昼ゴハンを終わった時点で猛烈な睡魔に襲われダウン。さすがに疲れがたまっていた模様。当たり前か。でもこの昼寝は久々に気持ちよかった。極楽極楽。
昼時、将来の仕事について娘と真面目に1時間ほど話をする。村上龍的「教育とは優位性の獲得」な考えに乗っ取り、かなり早くからじっくりと彼女の生きていく方向性を話し合っていくつもり。小三で早いと言うことはなにもない。まわりは塾に通いだしている。将来の展望なく受験させるのはナンセンスだ。いい学校出ていい会社に入るというライフモデルはとうに崩壊してる。それが決して幸せな人生とは限らないことを、サラリーマン&OLの人達は心のどこかで熟知しているはず。
「何時間やっても飽きないこと」を「仕事」「生活の糧」にできるといいね。その職業につけるために出来る限り上等な教育環境を整えて上げるのがボクのつとめだ。漠然と受験戦争に突入させても、将来なにもいいことなどない。 漠然とサバイバルできた時代はもう来ないと思うのだ。
