会社で倒れ救急病院へ運び込まれる!

2003年9月 3日(水) 12:12:50

はじめて会社で倒れた。

お?おお、あ、う、、、と、激頭痛が右目の奥、後頭部あたりを襲い、立っていられなくなった。ドズガンドガガンと小錦が脳の中で四股踏んでる感じ。
痛みにボーッとしてたら、周りが焦って手配してくれたらしく、いつのまにか席の横に医務室の医者がデリバリーされていて(もう19時近いのにすいません)、血圧とったりなんだりと騒然。
救急車は恥ずかしいからやめてと懇願して、タクシーで救急病院へ。ERの世界を初体験。車いす乗って自動ドアがヌパーーーッと開いて看護婦たちがアップでのぞき込んできて(うっとり)←あほ。
救急ベッドに寝て調べた後、CTスキャンやレントゲンやなにやら車いすで回る回る。ちょっと楽しい(不謹慎)。で、異常なし。原因不明。原因不明が一番こわいわ。

てなことで、今日は名古屋でとても大事な仕事があったのだが、仲間に任せて休養。他に10個ほど仕事が動いていて、緊急作業が4つほどあるのだが、薬が切れると小錦が後頭部を歩くので無理。寝るです。ボクがいなくても会社は動く。

それにしても、救急病院から会社に帰って、夜9時からの会議にやっとこ出ても、だーれも「会議なんかいいから帰って寝て下さい!」と言ってくれないこの社風って(笑)。
すさまじいな。こりゃ平均寿命62歳もわかるわ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事