音が出る液晶パネル

2003年9月23日(火) 9:14:19

シャープが「音が出る液晶パネル」を開発したらしい。すげー発想。スピーカーを兼ねる液晶があるとケータイやPDA、TV、パソコンの小型軽量化が進むだろうし、応用すれば「ショーウィンドウがスピーカー」とか「クルマの窓が全部スピーカーなサラウンドシステム」とか、いろいろ可能性ありそうかも。
音源素子という部品をガラス基板上に取りつけると、電気信号によって振動し音が発生するらしい。雑音もなく、音を出すことで画面が乱れることもないとか。ふーん。おもしろいなぁ。来年度中には商品化するというスピード感もよろし。

「月刊おもしろ本」半年以上ぶりに更新しました。今日は「おいしい店リスト」を少し更新する予定。こちらも溜めすぎて、イッキには無理なので少しずつ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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