プロレタリア階級性善説という大前提が

2003年07月15日(火) 0:07:22

「マルキシズムという哲学の際立った特徴は、プロレタリア階級性善説を大前提にしているという点である」「しかしながらこれを実際の政治経済、ひいては社会全体を運営するシステムの土台に据えた場合、重大な欠陥を秘めていた」「一個のプロレタリアートとしては善良であっても、それがひとたび権力を握ると、稀な例外を別にして、そのほとんどが腐敗し独裁化する」
……以上、西木正明氏の評論から。わかりやすかったと同時にちょっと引っかかったので、備忘録的にメモメモ。

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