六本木ヒルズVIPルームを借り切っての豪華プレゼン
2003年6月 9日(月) 3:19:16
午後9時前に帰宅。長い一日だった。ワインとともに豚の角煮を食べてストンと寝たらこんな時間に目が覚めた。すっかりペースが狂った模様。ぼんやりとネットを巡回。
昨日はバブリーだった。なんと六本木ヒルズ51階のパーティルームを借り切っての豪華プレゼン。おかげでずっと行くのを避けていたこの人工街を初体験。出来たてのこのビル、すでにいろんなところが古びて感じられて「あれれ?」という感じ。51階は六本木ヒルズクラブと名前がついた会員制フロアだったが、うーん、またしても空間プロデューサー系の安っぽいストーリーを体験させられた感じで不快。お金的にというより精神的にチープ。コンテンツが伴わない豪華な施設特有の寒々しさ。わざわざ行きたい空間ではなかった。つか、二度と行けないけど(VIP専用らしいし)。
さすがに眺めは良かったが(東京タワー特別展望台とほぼ同じ高さ)、景色を含めて全体的に「なんだか無感動な自分」がいたなぁ。体験する前から飽きている感じ。いやマジ、見る前からすでに飽きているのだ。この感じ、わかっていただけるだろうか?
