大島保克夫妻

2002年11月25日(月) 7:46:20

油断禁物で慎重に生活中。ネットもまだ控えているので、更新はもうちょい待って下さい。

で、関西だが、若手島唄唄いの第一人者大島保克夫妻とゆっくり昼飯食べたり、大好きな満員劇場御礼座のユニークな公演(梅田玉姫殿の婚礼の間を舞台にして、実際の結婚式を模したコメディに仕上げている)を楽しんだり、ネットの友達と島之内の「ながほり」に行き相変わらず日本一の居酒屋だと感嘆したり、夙川公園のベンチで2時間ぼんやりしたり、腰の調子がいいので調子に乗って映画「チェインジング・レーン」を観たり、苦楽園の超行きつけバー「ザ・バーンズ」で心から弛緩したり、と、個人的にはめちゃくちゃ盛りだくさんな2日間だった。腰の調子が劇的に好転したとはいえ、腰痛持ちがこなすスケジュールじゃないわな。うはは。

石垣島出身で東京にも長く住んだ大島保克さんも夙川が気に入り住んでいる。ふたりで「夙川・芦屋あたりはいいですねぇ。やっぱり日本一ですねぇ」と話す。癒しの空気密度も日本一だなぁと実感。カオスな感じが妙に心地いい大阪を含み、半年に一回は関西に浸りに行かないとカラダに悪いことも実感。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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