「まんてん」と「チョッちゃん」

2002年10月 8日(火) 8:27:24

朝7時半からBS2で先行放送されるNHK朝の連続テレビ小説を娘といっしょに見るのが習慣化されているのだが、「さくら」に比べて「まんてん」がつまらなすぎて家族が盛り上がらない。朝から浅野温子のワンパターン演技を見るのもつらいし。つか、小学二年生に「つまらん!」と切り捨てられちゃう朝ドラって…。
BS2では続いて過去の連続テレビ小説をする。いまは古村比呂主演の「チョッちゃん」。こっちの方が数倍面白い。脇役がまた「まんてん」と比べられないくらい揃っている。佐藤慶、由紀さおり(抜群!)、川谷拓三、役所広司、レオナルド熊、宮崎萬純…。今期はこっちを楽しみに起きるぞな。って、なにやら主婦の井戸端みたいなメモだな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事