ヘトヘト感の必要

2002年8月12日(月) 8:52:14

なんとなく酷暑のピークは終わったのかなぁと思うここ数日の朝晩の涼しさ。いや涼しいといっても暑いのだが(どっちや)、我慢すればなんとかなるかも〜、ということで、今朝から自転車通勤を再開することに。お盆で東京も空いていそうだしね。フランス出張前からやってないから、なんと2ヶ月ぶりである。
きっと今晩は巨疲れのヘトヘトだと思うが、頭でいろいろグジュグジュ悩んでいるときは、そういう「カラダのヘトヘト感」が必要なのだったということを今思い出した。そう、そうやっていままで悩みをうっちゃってきた。悩んだら走ってカラダを疲れさせるのは青春ドラマの定法でもある。飛び出せ!青春! ←青春なのか?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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