佐藤尚之は他にも色々いそう

2002年4月24日(水) 11:58:29

同姓同名人(漢字も同じよ)との飲み会はとっても面白かったのだが(彼は非常にナイスガイだった)、姓名判断の表を見ながらお互いの人生の詳細な比較をするとかいうことをなんとなく照れてしまい出来なかった。最後までバカばなし。ま、そういう性格のふたり、ということなのかも。
とはいえちょいと物足りない気もするので、一度ネタとして詳細比較をしてみたい。佐藤尚之という人生。いっそのことウェブ上に佐藤尚之会でも作ってみるか? 東京では中華料理店店長にそういう名前を見たことある(テレビに出ていた)。他にもいろんなところにいそうな気がする。
つか、昨日話してて初めて知ったのだが、会社の近くに「さとうなおゆき歯科」というのもあるらしい(!)。異字らしいが、興味津々。ちょうど歯科を変えようと思っていたので、いいかも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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