鳴かぬ蛍が身を焦がす

2001年10月03日(水) 19:40:16

メールで、宮崎のカルノさんより、蝉について江戸時代の俳句を教えてもらう。

恋に焦がれて鳴く蝉よりも
    鳴かぬ蛍が身を焦がす

恋する相手にめぐりあうはずもないのに鳴く蝉は、夜の寒さに何を思うだろう。独りの闇をどうやりすごすのだろう。

・・・いのち 短し 恋せよ 乙女

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