つうか、治れ!

2001年9月 7日(金) 20:55:04

夕方、胃ガンの女性を見舞った。
花束を持って見舞った。
宣告を受けている女性だが、気丈で明るかった。
ちゃんと目を見ておちゃらけたジョークが言えるかどうか自信がなかったが、ちゃんと言えた。
色の濃いメガネをしていったので、涙目には気づかれなかったはず。
つうか、治れ!

ゆめさんが膵癌で亡くなった

2001年9月 7日(金) 10:39:15

ゆめさん(大好きなサイト作者)が膵癌で亡くなった、と知る。
あれだけ日々を大切に生き、あれだけ草花を愛し、あれだけハーブからチカラをもらい、あれだけゆとりを持ってストレスレスの生活をしていた(ように見える)人が、膵癌末期だったとは・・・。

神様の皮肉、とかいう平凡な言葉より、「死とはそういうものなのだ」という実感。
ジタバタせず、この身を晒して行くしかない。

アピシウス

2001年9月 6日(木) 22:41:22

昔から憧れていたレストラン、アピシウスにゆうこと行ってきた。
一時、日本一といわれた名老舗店である。が、高橋シェフ、中本ソムリエなどが抜けた今、往時の輝きはたぶんもうない。そつのなさはさすがなものだが、ホテルレストラン的であり、なんだか「楽しくない」。うーむ。非常に残念である。もっと早く旬のころに行けば良かった・・・でもある程度の年齢になってから行きたい店として取って置いたのだ。嗚呼。

店に似合う年齢というのは確かにある。でも店の旬も確かにある。ボクはこの店に関してはハズシてしまったようである。

カブトムシ

2001年9月 6日(木) 15:27:18

打ち合わせを一件済ませる。偉い人たち(会社的に)との打ち合わせだったが、それなりに刺激を受ける。頭がいい人たちと話すと毎回ちゃんと刺激を受ける。こういう方々がちゃんと順調に出世してくれるとこの会社も捨てたもんじゃない。

席に戻ってXMLの勉強をちょっとして作業室に。いまから打ち合わせ。FMからaikoのカブトムシ。

久しぶりにスーツ

2001年9月 6日(木) 8:40:17

昨日は「書こう!」という志も空しく、娘と一緒に撃沈。自転車疲れか? 運動を毎日のようにするのって実に震災以来なので(震災で習慣的スポーツがパッタリ止まってしまった)、さすがにカラダが休養を要求しているらしい。自転車通勤程度の運動で情けないが、それでも一日2時間走っているわけで、まぁ慣れるまでは仕方なし。

今日は夜レストランするので、久しぶりにスーツ姿。よって電車通勤。上着を着ても暑くなくなって大変助かる。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。