ジョージ・ハリスン

2001年12月 2日(日) 0:42:45

ジョージ・ハリスンが死んだり、ロイヤル・ベイビーが生まれたり、W杯の組み合わせが決まったり、この二日いろいろあったが、久しぶりに始めた英語の勉強がわりと新鮮で、そればかりやっていた。飽きるまであと3日ってとこかしら? でも12月いっぱいは最低でも続けるぞー! K/HシステムとかいうテキストとVOAのリスニングだけはとりあえず完走するぞー!!

英語づけ

2001年12月 1日(土) 0:53:11

今日から12月。
発作的に12月は「英語の月」と決定。英語づけの1ヶ月にするのである。いやなんとなく「正月まで」という区切りがわかりやすくて、続きそうな感じがするだけだけどね。
4週間で終わるヒアリングの本(CD付)を買ってきて、さっそくゴー。リーディング系も購入。ネットをいろいろ見て回ると有益な英語ページも数多い(ニュースサイトも意外とSTUDY向け多いし)。
1ヶ月ではたいした効果は上がらないだろうが、やらないよりいいのだ。どうせ忙しいし、中途半端に快楽的な月にせず、いっそのことストイックなひと月に。

きっと至福

2001年11月30日(金) 21:43:37

身体中の関節が痛い。頭も目の奥が。足裏も。
・・・これって完全に風邪? だよね?
ということで、早めに帰ってゆっくり休むことに。娘と熱い風呂に入り、背中を流してもらう。うぅ。

大きな仕事を大きな舞台でいろいろやれて、疲れて帰ったら妻がご飯を作ってくれて、娘が風呂で背中を流してくれて、趣味のサイトはいっぱいのヒトが見に来てくれて、本とかも出せて、なによりバリバリ働けるくらい健康で・・・こういうのって後から振り返るとかなーり至福の時なのだろうな、とボンヤリ思いながら湯船につかる。

でも。なぜなんだろう。まだ満足したくない自分がいる。これ以上なにを望むのだろう。なにをがんばらないといけないと思うのだろう。どうしてこう「オレはさぼっている」「もっと出し惜しみせず生きないと」とか自分を追いまくるのだろう。

公道と一緒

2001年11月30日(金) 9:02:58

一日200通以上、ウィルスメールが送られてくる。こちとらマックなので(たぶん)感染の心配はないのだが、削除が大変。
携帯ワン切り被害といいウィルス被害といい、すでに携帯もメールもプライベートメディアではなくパブリックメディアなのだと実感する。公道と一緒。寝ぼけ眼の髪ぼさぼさで出てはいけないのね。at your own riskで、しっかりつき合おう。

奇怪なり森光子

2001年11月29日(木) 11:50:07

昨日行った某レストランで、森光子に遭遇。期待を裏切らず、若い美男を3人横にはべらせていた。
ちかごろの若年美男俳優にすっかり疎くなったボクゆえ、そのうちの誰が有名美男なのかまったくわからないが、どの美男が有名であっても驚かないくらい、それぞれにちゃんとした美男であったな。ジャニーズ系というよりは役者系ではあったが。
その店での数時間で、見る見る生気がチャージされていく森光子を目の当たりにする。入店時には「単なる小さいおばあちゃんだなぁ」と思ったのに、店を出る頃には「若いし美人じゃん」と素直に感じている自分がいた。奇怪なり森光子。妖魔退散!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。