営業部長と大げんか

2001年12月13日(木) 20:22:52

ある仕事で、営業部長と大げんかした。久しぶりだ、ちゃんとけんかしたのって。
けんか後、一応誤解はとけたが、疲れは残る。宴席が続くので今日は酒を抜きたいが、ちょっと酒の力が必要のようだ。

おめでとう、オレ

2001年12月13日(木) 14:36:06

2〜3週間前にえらく緊張してやっていた巨でかくて巨旬な仕事にやっと返事が来たらしい。そんでもって決まったらしい。らしいとしかわからないのは、なにも具体的ではないから。来週くらいに具体的にいろいろ決まる。でも、ひとまず、決まったっぽい感じ。おめでとう、オレ。

「なべ家」でフグ

2001年12月13日(木) 0:20:19

うぅ。続くときは続くもので。
今日の昼はフレンチ・ランチ。夜は大塚の「なべ家」でフグでした。宴席になぜか同席させてもらったの。なべ家でフグなんて一生にそうはないから意気込んで行った。てっさに関してはいままで食べたあらゆるフグの中で一番味が澄んでいて、そっち方向に圧倒的に美味だった(謎
ま、正直、フグってそれなりに数こなしたけど、いまひとつわからん。いやもちろん雑炊うまいしてっちりもうまいしヒレ酒もうまい。けどなぁ、結局フグの唐揚げが一番好きだったり。唐揚げとてっさと湯引きが少しあればボクはいいや。高いから旨いのだ、という価値感は理解できるのだけれども。

「分とく山」

2001年12月12日(水) 9:35:52

昨晩は「分とく山」に行ったのだが、あの名作「美味しい方程式」の野崎洋光さんに他のお客さんが帰った後じっっっくりお話を伺えて大変おもしろかった。なぜ野崎さんは出汁をあまり取らなくなったか(!)の話、引き算の料理の話、地産地消の話、どうやって料理文化を受け継ぐべきかの話……と書くとなにやら大上段っぽいが、決してそうではなく、とっても謙虚なお話ぶりにこちらの心まで澄んできた貴重な時間。
ここの「引き算の料理」は妻の優子にも食べさせねばと思い、思わず1月末を予約。いまから楽しみである。

ご褒美ご褒美

2001年12月11日(火) 8:52:44

今日は仕事もたっぷりあるが、夜は「予約が取れないことで有名な和食屋」に行ける。うれすぃ。
ボーナスも出たし、ご褒美ご褒美。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。