アイデア・ハンティング

2002年3月14日(木) 17:11:40

ちょっと大きめのプレゼンが回ってきたので、アイデア・ハンティングに街を歩く。
春だねぇ。桜もなにやら開花しちゃいそうな勢い。春と言えば、神戸の友達からお手製のくぎ煮を送ってもらった。まさに春の便り。小さめのいかなごに甘さ抑えめの味付け。ごはんが進む進む。

こんなにもろかったかなぁ

2002年3月13日(水) 14:46:47

いろんな方からメールをもらうが、全体的に鬱っているヒトのまぁ多いこと。元気ないねぇ、みんな。国自体が鬱だと国民もなんとなく鬱になるからねぇ。ボクもかなり鬱でしたが。
やっと立ち直ったとはいうものの、ちょっとしたことですぐ鬱になりそうな軟弱状態。もろもろ笑い飛ばしていい加減に生きよう!と頭ではわかっていても、心がついてこない感じ。くそー、オレってこんなにもろかったっけ?

改悪

2002年3月13日(水) 0:48:14

うーむ。。。確定申告の新しい用紙、記入する側のことを考えていなさすぎないか?
チェックする側はやりやすいのかもしれないが、なんだかわけわからん。申し訳ないが「お役所仕事」だと思うなぁ。良かれと思って改訂したのだろうが、改悪になっている気が・・・。

甘過ぎ、かな

2002年3月12日(火) 11:28:38

おお、そうだった。「梅乃宿」20年古酒の報告を忘れていた。えーとね、糖度がものすごく上がっていて、まるでデザートワインでした。シャトー・イケムみたい(ちょっとしか飲んだことないけど)。で、ウォッシュチーズと合わせても負けない感じ。きっとフォアグラのソテーにも合う。それでいてキレはとてもいいので、ボクは気に入りました。ちびちび飲みます。でも普段の食事で合う食材は少ないかも。
妻はうーむと複雑な表情。彼女は日本酒の魅力がわかりはじめたばかりなので、こういうのはまだ早いのかも。つか甘過ぎではあるが。

東京湾を見て穴子を連想する自分

2002年3月11日(月) 12:03:47

自転車のサドル(イス)を数センチ後方にずらしたら、いきなり乗り心地が快適になった。微妙なもんだねぇ。てなわけで、花粉を大量に浴びながら自転車通勤。サングラスとでかいマスクで完全防備しているが、かなーーり怪しい。
海岸通りから見える江戸の海。春の日差しに輝いている。そういや「東京穴子」は今の時期か。もう遅いか…。東京湾を見てすぐ穴子を連想する自分がちょっと恥ずかしい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。