走れるところまで走る

2002年3月27日(水) 9:53:44

ここに来て、仕事がドワーッと入ってきた。プライベートでもやることやりたいこと満載なので厳しいが、ま、しばらくは走れるところまで走る。

ひとり鮨〜バー

2002年3月26日(火) 10:24:53

昨晩は中途半端な時間に仕事が終わり、いまから誘う相手もおらず、ぶらぶら歩いて目についた初めての寿司屋にふと入った。ひとりで寿司屋ののれんをくぐれるようになったのは最近のことである(ホテル内の寿司屋を除く)。
その寿司屋は当たりであった。小柴のしゃこ、生鳥貝、青柳、すみいか・・・なんといっても「かんぴょう」が絶品だったのが素晴らしい。
加賀鳶を飲んでいい感じで酔い、地元のバーに流れる。夜桜はまだ8割保っている。ウォッカとグリーンティーなどを使用したオリジナルカクテル「葉桜の頃」が旨かった。

独身生活始まる

2002年3月25日(月) 8:09:01

今日から妻と娘が関西に行く。1週間、独身生活である。うひひひひ……でも意外と夜の予定が入っていない。仕事もこういう時に限ってタップリな感じ。うーむ、なんというもったいないこと!

不定期日記更新。ラーメンを書こうと思ったが、先にこっち。

ラーメンって

2002年3月24日(日) 11:17:44

お、そうそう。メールも何通かもらったが、先日の「史上最大!全国民が選ぶ美味しいラーメン屋さんベスト99」という日本テレビ系列の番組はひどかったな、マジで。東京に住んでいるのが恥ずかしくなるくらいな東京偏重(←東京人のほとんどがそれに気がついていないと思う。アメリカ一国主義と何も変わらないのだよ、その態度)と、日テレ演出のあまりのレベルの低さ。

書こうと思って忘れていたよ。つか、不定期日記に書きたいくらいラーメン自体に対して言いたいことが溜まっている。
敢えて言う。ラーメンってここまで大騒ぎするほどうまいのだろうか。だいたい「こだわり」って何? そこまで褒めあげること? プロなら普通のことじゃないの? なんで天才とか名人がこんなにいっぱいいるの? 独立も早くない? そんなに人格者ばかりがやっているの? あー、なんだか溜まるぞ。

イッセイのタートル

2002年3月23日(土) 9:20:09

朝っぱらから「あーー! コレなんで洗濯機に入れるのよー! ドライクリーニングの服じゃない! ダメになっちゃったじゃない!!」とすごい勢いで怒られた。ミヤケイッセイのタートル。ダメにしちゃったかなぁ、気に入っていたのに……うっかりしていた。
いきなりブルーな気持ちになったが、ボクが怒られているのが響子には楽しいらしく、響子はニコニコである。良かったね。明るい朝で。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。