そろそろ車を捨てるか

2002年5月31日(金) 11:04:17

免許書き換え。優良ゴールドなので30分の講習だったが、ビデオの演出は毎回毎回良くなってきている。以前は酷かったもんなぁ。
クルマをたまに使うだけな都会生活。維持管理費、そのリスクの大きさ(ビデオで毎度実感)などを考えると、まるで見合わない。自転車家族になってきたこともあり、クルマを手放すことを真剣に考えはじめている。必要なときにタクシー乗ったりした方が結局安くつくし、リスクも極小。遠出するならレンタカーで充分だ。見栄と体裁と「あると何かと便利だから」的な漠然とした考えだけで外車を所有しているなんて、振り返れば全くナンセンスである。クルマを趣味にもしてないし。
自家用車で誰かを殺したりしたら、そこである意味、人生の何かが終わる。そのリスクを冒すほど便利かどうか。ないと本当に不便かどうか。マジで見極めないとなぁ。答えはだいたい出ているのだが(笑

会社のデスクで中国茶

2002年5月30日(木) 7:51:29

会社の近くの中国茶の店を知り合いに教えてもらい、行ってみる。非常に良かった。コーヒーだらけの毎日からこれでようやく脱出できる!とばかり、中国茶用特製マグと茶葉を買って、会社のデスクで中国茶。コーヒーはストレスとともにあるが、中国茶は平静安穏とともにある。というか、仕事が忙しいときに限ってコーヒーがぶ飲みになるので、コーヒー=ストレス、とボクの中のイメージが出来てしまったのだな。ごめんね、コーヒーちゃん。

ネット上では仲裁もまた難しい

2002年5月29日(水) 8:19:47

田口ランディがどこかで「ネットでコミュニケーションは出来ない」というようなことを書いていたが、実際ネットでのコミュニケーションは至極難しい。メールしかり掲示板しかりチャットしかり。ネットではすぐ売り言葉に買い言葉になる。気軽に気楽に言葉をかわす人々を見るとヒヤヒヤする。いろんな事件見てきたから。
で、昨今。身近に事件続発。うまく収まることを心から願っているが……ネット上では仲裁もまた難しい。

懐かしいウルティマオンラインで3時間

2002年5月28日(火) 8:09:22

15分ほどあの世界を散歩しようと思い、軽〜い気持ちでオンラインゲーム「ウルティマオンライン」に入ったら、久しぶりの知り合いにいろいろ会ってしまい、あっという間に3時間・・・。しかも何するわけではなく、ずぅぅぅっと話をしていた。
ウルティマの世界でもう2年ほど遊んでいるが、このごろは知り合いと会って話をするだけの利用が多い。世界観を共有して自分で育てたキャラ同士で話が出来るこのシステムは、チャットだけ取り上げてみるとめちゃ秀逸なのである。ウルティマで出会ってリアルで結婚する人がいるのもよくわかる。うむ。

さもしい感覚

2002年5月27日(月) 13:28:49

土日はわりと仕事方面&家族方面をやっていて、他がまるで出来なかった。サイトもいじれず。原稿も書けず。やろうと思っていた下調べも出来ず。
企画書もやっつけたし、家族との時間もかなり贅沢に取った。これはこれでいい休日である。であるのに、ボクはわりと自分を責めるところがある。なんか「さぼった」感覚があるのだ。サイトをさぼったという表面的なことじゃなく、なんというか人生的に有益なことをしていない感覚。
なんでだろう。家族との時間の有益さは知っているつもりなのに…。どこかで人生に対する感覚がズレはじめているのかな。「結果みたいなもの」を求めるさもしい感覚になっているのだろうか。平静に心を見つめ直す必要性を感じる。ひとり旅でもするか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。