匂いは大事ですよね

2002年8月 7日(水) 12:42:39

昨晩は三線の響きの中泡盛を飲み、会話も楽しかったので「お、これで発散して立ち直れるか」とちょっと思ったが今朝起きたらやっぱりドドドン。ほとんど登社拒否状態になっている。むぅ。

英和に続いて英英辞典も買えとのメールがいくつか。ええ、もちろん探したのだけど、OxfordとLongmanを比べてみたいのに両方置いてる本屋が近くにない。評価を調べてみると、Oxfordの方が少々高いのだが、Longmanも捨てがたい。どーしよー。あとは字の相性とかページの匂いとかだな ←辞書はページの匂いで決めることが多かったり。

心にまっすぐ

2002年8月 6日(火) 9:02:38

広島平和記念式典での秋葉広島市長のスピーチは平明でわかりやすく、文章もよく練られ、発声もよく、ぼんやり聞いていても心にまっすぐ入ってくるものだった。テロに触れた部分もきっちり印象的な言葉を盛り込み、役者のように読み切った。行政の長としての最低限の資質とはいえ、この資質をちゃんと持っている市長、知事が何人いることだろう。

辞書選び

2002年8月 5日(月) 16:56:18

相変わらず英語の勉強は続けているが、使っている辞書が約25年前の研究社新英和中辞典だったりして、さすがにこれってやばいのではないか、と買い換えを決意。手垢で汚れている愛用辞書を買い換えるのって意外と勇気いるのね。受験時代にずっと使った辞書。ピンクレディのシールとか貼られているし(笑
で、ネットとかで調べまくると、学研のスーパーアンカー英和辞典と三省堂のグランドセンチュリー英和辞典と大修館のジーニアス英和辞典の3冊が学習英和辞典としてはダントツの高評価。
さっそく本屋へ行き、じっくり腰を据えて読み比べる(←床に座り込んだわけではない)。
どれも捨てがたく、古い研究社のヤツよりかなーり読んで面白い出来なのだが、散々迷った末、スーパーアンカーに決定! ついでに和英も同じ著者のものに(これもネットで高評価)。
読み比べているうちにジーニアス・シリーズの易しい版、アクティブ・ジーニアス英和辞典もそこそこ気に入ったので、表現の違いに興味もあってそれも購入。うーむ、辞書買うってすっごく久しぶりだけど、なんか楽しい♪

玄米人生

2002年8月 4日(日) 21:55:44

今日は沖縄の連載原稿とあるメルマガの連載原稿を書き上げ、リニューアルデザインとかをぐじぐじいじっていたらすぐ夜になってしまった。
「あるある大辞典」で玄米を特集していたが、ボクなんか15年くらい前からずっと玄米だもんねー。玄米に削り胡麻、が食卓の基本。そこらへんの趣味があったことが優子との結婚を決めた主要因だったり(笑)

どっちへススム?

2002年8月 3日(土) 20:37:53

せっかくトップページをさわやか(?)にしたのに、心がさわやかではなく、困ったものだ。
この歳になると、そう簡単には傷つかない成長という名の鈍感さに磨きをかけるべきか、ぎりぎり残っているイノセントな心をなくさない努力をすべきか、日々迷ったりする。
大きな分かれ道ではある。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。