ハリポタ原書読了

2002年9月12日(木) 8:42:43

就寝時、興が乗ってハリー・ポッター第三巻原書を一気に100ページ読み、読了。読み終わる頃には夜は明けていたがな。うはは。これでやっと新作「炎のゴブレット」に入れる。んー、いい加減読みなのでわからないところは読み飛ばしているのだが、少し英語慣れしてきた(気がする)。
第四巻は796ページと長いので、ペーパーバックをふたつに割って持ち歩くかなぁ。本を割るって抵抗あるなぁ。とか思いつつ本屋に並び始めた「海辺のカフカ」にも食指は動く。読書の秋ですなぁ。

あの猿はとんでもない一歩を踏み出そうとしている

2002年9月11日(水) 21:17:12

待望のスケジュールソフト「iCal」がついさっきリリースされた。アップルサイトから無償ダウンロードしてさっそく使ってみる。満足満足。これもOS10.2を導入した目的のひとつなのでとてもうれしい。

アメリカのイラク攻撃の本当の理由がわからず、今日は空いている時間をすべて使い、サイトを回ってお勉強した。いろいろわかったよ。わかったと同時に怒り心頭だよ。つか、世界最終戦争にならぬことを祈るのみ。事態はそこまで切迫しているかもしれないのに、世の中の危機感は薄い。いや、マジでやばいってば。 あの猿はとんでもない一歩を踏み出そうとしているのかもしれないんだってば。とにかく、アフガン攻撃の時よりも真剣に事態を見守る必要がある。

無関係な市民犠牲者も同程度に追悼しろよな

2002年9月11日(水) 11:06:49

昨日はちょっと飲み過ぎた。うこんのおかげで二日酔いはないが、連日連日肝臓を酷使していい歳ではないぞ、自分。と、言いつつ、今週もすべての夜に飲みの予定が…。うぅ。

9.11から一年。いろんなところで追悼行事が行われ、テレビでも追悼番組が多く流される。
個人的にだが、「追悼番組は見ない方が良い」と思う(政治的客観視点の番組は除く)。911が安易にテロ憎しの「象徴」とされること間違いなし。ある意味「洗脳番組ばかり」だと断言する。そんな番組見るより、1年間かかって自分自身が考えたことを反芻する方がずっと有意義だ。せっかくの自分の考えが、安易でお涙頂戴な番組であらぬ方向に洗脳される危険を冒す必要はない。

つか、追悼するなら、アフガンの4000人近い無関係な市民犠牲者も同程度に追悼しろよな。>番組

自分をさらけ出すということ

2002年9月10日(火) 17:54:55

昨晩は20時ころから飲み始めて、ふと気が付いたら24時半だった。うぅ、それだけ面白かったということだろう。フリーの女性ディレクターたちと飲んだのだが、やけに話が盛り上がり、なんだかずいぶん発散した気がする。
このところ、比較的上手に自分をさらけ出せるようになってきた気がするな。40年生きてきてやっと、というのが恥ずかしいけど、いままで実は不得意分野だったということにこのごろ気が付いたのだ。

木住野佳子Jazzピアノライブ

2002年9月 9日(月) 0:20:52

日曜夜、横浜は赤煉瓦倉庫の「Motion Blue」(ブルーノート運営)に木住野佳子(きしのよしこ)のJazzピアノライブを聴きに家族三人で。
久しぶりの桜木町は実に変わっていた。夜歩くとアメリカ西海岸のようである。赤煉瓦倉庫もオープンして初めて行った。なんつうか、20代だったらかなり楽しんだだろうなぁという印象。おい、誰か、もっと大人が楽しめる施設を作ってくれろ。20代のカップルが楽しめる場所ばかり増えやがる。
木住野さんのライブは豊かで楽しかった。オリジナルがとても良かった。が、ライブハウス自体はかなりステロタイプな造りで、なんだかこういう方向のオシャレな店って正直飽きたなぁと思ったり。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。