想像力を鈍らせまい

2003年3月20日(木) 16:45:44

911があり、1007があり、そしてついに320も記憶される日になったようだ。
国連無視&先制攻撃&内政干渉&大量破壊兵器使用&虐殺。言葉面だけ眺めると極悪だな。しかも国際刑事裁判所を一方的に離脱してるし。

テレビのバグダッド中継で火が上がるたびに人が死んでいることを毎回想像したい。ずっと麻痺せず想像しつづけられるだろうか。

不謹慎かもだが、今日のストーンズ大阪公演はどんな曲をやるのだろう。開戦のこの日に彼らの音楽は何を伝えるか。

開戦前夜の月

2003年3月20日(木) 1:08:58

開戦前夜。酔って帰る。月きれい。
同じ月があそこからも見えるだろうか。明日死ぬかもしれないと脅えて見る月はどんなだろう。

War, children, it's just a shot away, it's just a shot away.

しっかりこの目で見る

2003年3月18日(火) 7:38:48

アメリカ、イギリス、スペインの、戦争への断固とした動きを止められないのならば。

ボクたちが出来ること、しないといけないことは、きっと「しっかりこの目で見ること」だ。どうやって戦争が起こり、どのように人が死に、どういう理屈で収められてしまうか…。あやまちがきっちり繰り返される様を、花粉症でかゆい目をおっぴろげてしっかり見よう。男や女や子供が殺されるさまを想像力をもって細かに見よう。ボクたちが払っている税金がその殺しに使われるさまをこの目に焼きつけよう。

爆裂執筆人生

2003年3月17日(月) 14:37:47

さて。今日から爆裂執筆人生に移る。6月に発売する本の〆切が3月末なのだ。まだ6割くらいしか書けていない。いや5割か? とにかく排水の陣なのだ。って排水を陣にしてどうする。トイレに流してどうする。

あー、でも流したい気もしてきた。仕事だっていつ嵐になるとも限らない。戦争だっていつ起こるとも限らない。超やば。すべてを流してどこかに逃げたいのが本音。

ストーンズ in 東京ドーム

2003年3月16日(日) 23:39:24

うくく。今日もストーンズ、行っちゃった。今週は7日のうちストーンズ2回にキッス1回。狂い咲き。
でもさ、ストーンズはもし5年後に全世界ツアーがあったとしても、もう平均65歳バンドになってしまう。そういう意味ではこのメンバーでは今年が最後かもしれないと思って焦ってチケット取った。今回見る限り5年後も現役バリバリ臭いがな。定年親父たちと同年代とは思えないタフさクールさ肉体美。いいなぁ。20年後、ボクはああいられるだろうか。

東京ドームは広すぎたけど、それでも充分楽しませてくれた。武道館の爆裂的一体感はなかったけどね。10日の武道館は歴史的ライブだといまさらながらに思うもん。行けて良かった♪
時節柄か「ギミー・シェルター」に感動。時節柄といえば「モンキーマン」も←ブッシュくんを思わせる点で(笑

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。