プロレタリア階級性善説という大前提が

2003年7月15日(火) 0:07:22

「マルキシズムという哲学の際立った特徴は、プロレタリア階級性善説を大前提にしているという点である」「しかしながらこれを実際の政治経済、ひいては社会全体を運営するシステムの土台に据えた場合、重大な欠陥を秘めていた」「一個のプロレタリアートとしては善良であっても、それがひとたび権力を握ると、稀な例外を別にして、そのほとんどが腐敗し独裁化する」
……以上、西木正明氏の評論から。わかりやすかったと同時にちょっと引っかかったので、備忘録的にメモメモ。

昼からビールビールビール

2003年7月14日(月) 15:39:50

ちょっとお祝いがあって、築地場内の「高はし」で刺身や焼き魚を肴に昼からビールを飲む飲む。昼ビールはなんとなく久しぶりだが、うーむ、やっぱり酔うなぁ。で、会社にふらふら帰ってきたらバッタリ今いっしょに仕事しているヒトに遭遇し、「いまから遅い昼飯食べるからつきあえ」ということになり、目の前で相手が食べているのを見ながらまたビール。やべぇ。止まらねぇ。こうなったらノートPC持ち出して、カフェでビール飲みながら企画書書きだっ!

オガラ焚き

2003年7月13日(日) 17:43:14

オガラを焚いて迎え火を。
もうこんな習慣、都会ではすたれているのだろうと思ったら、スーパーとかでわりと売れているという。へー、オガラ焚きなんてやっている家、まだ意外とあるんだね。

昨晩の「独りで飲みに行く自立した飲んべえたちの同期会」はとっても大人なイイ感じで終了。仕事の愚痴とか忙しさとかを話す人がひとりもおらず、みんな元気で前向きな人ばかりだった。いいないいな。やっぱ独りでバーとかに行くタイプの人って好きかも。まだ人生半分あるので、何度か交流していく仲間になると思う。以後よろしゅうに。

1961ヴィンテージの会

2003年7月12日(土) 10:57:50

今晩は地元でよく行くバーの「同期会」。
バーのオーナーである有名女性バーテンダーとボクとあるお客さんが同じ年に生まれたことが判明してから「いつか同じ年生まれの人を集めて飲み会をしよう!」という話になり、それが今夜実現する。まぁ早い話、昭和36年(1961)生まれ、つまりは今年42歳のおじちゃんおばちゃんの集まりなのだが、初対面・異業種だらけということもあり、なんだか楽しそうな予感。初対面は不得意なのだが(わりと人見知りするの、ボク)、同じ年生まれの気楽さがそれを打ち破ってくれることだろう。
そのバーでやっちゃうと女性バーテンダーが仕事になってしまうので、会場は別の場所。でもほとんどの参加者がそのバーの常連だ。つまり独りで飲みにくるタイプの飲んべえ。自立した飲んべえが集まると、なかなか大人な会になる(はず)。朝からうこん飲んで、準備は万端。

通勤中に泣くワタクシ

2003年7月11日(金) 13:52:32

起きたら天気がよかったので、iPodの通勤音楽を沖縄系にして空見上げながらぶらぶら歩いた。そしたらグッドタイミングでBEGINの大名曲「島人ぬ宝」が流れてき、妙に気持ちにはまってしまって思わず泣いてしまった。快晴の朝、通勤で道を急ぐ人々の中で歩きながらオイオイ泣いている髭面の大男。怖すぎる。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。