「千成」「なかしま」「パイルドライバー」「サウンド・イン・サム」

2003年10月22日(水) 15:27:15

日本シリーズ雨天順延でチケットも順延。昨日今日の大阪泊のはずが昨日今日明日に延長。ちょっとうれしいが、明日やるはずだった仕事の遠隔操作が大変じゃ。←それでも東京へは帰らないワタシ♪
昨晩は北新地を久しぶりに胆嚢。いや堪能。「千成」「なかしま」「パイルドライバー」「サウンド・イン・サム」とはしご。東京から行った他のメンツも大変よろこんでくれた模様。良かった良かった。
ということで、いまから甲子園。今日は燃えます。

グアンタナモ米軍基地

2003年10月21日(火) 9:52:13

夜は甲子園で日本シリーズ。品川に止まるようになったばかりののぞみに乗って。うはは。ナウい(死)。でも関西は雨模様。やるかなぁ…。
ダイエーは甲子園の阪神ファンを前に試合をしたことがない。これだけが阪神の勝ち目だ。今日は声を出すぞ!

アフガンで捕らえられた700人にも上る捕虜がグアンタナモ米軍基地で2年近くも監禁されつづけているのだが、許されないのは、戦争捕虜への人道的処遇を決めたジュネーブ条約が適応されていないこと。ブッシュたちの論理は「国家の安全を脅かすテロリストにジュネーブ条約は必要ない。アメリカの司法の権限も届かせる必要はない」である。捕虜たちは狭い部屋で劣悪な環境に置かれ、拘束期限も示されず、異議申し立てどころか面会も許されない。問答無用で収容され、そこで拷問が行われようが何が行われようが、監視の目もないのである。しかも、グアンタナモはキューバ島にあるため、アメリカの活動家たちの助けの手も届かない(国外だから収容所のことを知る権利がない)。
知らんぷりしていたが、数日前、ブッシュがニコニコと日本の地を踏んだかと思うと吐き気がする。

行列読書

2003年10月20日(月) 8:00:40

ディズニー・シーでは「ファストパスに並ぶ係」に徹し、「並んでパス取っておくから遊んでおいで」と行列読書にいそしんだ。朝読み始めた大沢在昌著「涙はふくな、凍るまで」を午後には読みきってしまったことで、いかに行列並びにいそしんだかがよくわかる。読みきったあとはひたすら歩行。2万歩くらいは優に歩いているのではないかなぁ。家族孝行と母親孝行と叔母孝行まで同時に完了(母と叔母もついてきた)。ということで、読書とスポーツとピクニック気分の、秋らしい1日でしたデス。これで食欲まで満たされれば最高だったが、あそこの食事はねぇ…。人気がある、というイタリアンを朝一で予約までしたのだが…。

こんな快晴の日に

2003年10月19日(日) 7:39:13

本日は快晴なり。でも心は曇天。
会社厚生の一環で、今日はディズニー・シーに家族で行かないといけないのだ。年に一回の厚生イベント。行かないといけないことはないが、娘が「今年は何月何日?」と前から楽しみにしているから仕方ない。あぁこんな快晴の日にディズニーなんてもったいない! ←相変わらずディズニー嫌いなわが夫婦。

花火打ち上げの打ち上げ

2003年10月18日(土) 16:26:20

今晩は花火打ち上げの打ち上げ。
つまり、9月にやった二子玉川花火大会の打ち上げ飲み会だ。花火は打ち上げないけど、打ち上げる。ややこしや〜。花火師たちが集まって飲む会と言えばいいか。

どーもこの「花火師」という響きが年配の男性を連想させるようだが、ずいぶん違う。今日集まるのは3〜40代の主婦4人、20代の女性2人(うち大学生1人含む)、ボクと同年代の男2人、の8名。女花火師だらけと言っても良い。意外でしょ?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。