地獄の軽井沢ロケから生還…
2003年12月22日(月) 21:53:44
地獄のロケから帰ってきた。最高気温-3℃、しかも大雪の軽井沢の山の中で朝6時から夜までブルブル震えながら毎日毎日超冷気に晒されていると、1分1秒が信じられないほど長く「もうこのまま一生ここで凍えているのではないか」という錯覚すら起こってくる。八甲田山もかくや。こういう過酷さは久しぶり。40歳すぎてこれはきついなぁ。カラダの芯から疲れた。
本番の撮りの合間だけバーナーみたいな強力なヒーターをつけるのだが(騒音がすごいので本番では消す)、あまりの寒さにそのヒーターにくっついていたら、超お気に入りだったイッセイ・ミヤケのロングコートを焼いて溶かしてしまった。今回の痛恨事のひとつ。悲しすぎる。
「なまもの!」の大矢さん
2003年12月17日(水) 20:21:01
書き忘れたけど、告知をひとつ。
いま15個くらいプロジェクトが動いているんだけど、その中のひとつで「サバ課長」というのを仕事でやっておりまする。ケータイの朝日新聞のサイトの「年末年始」という項目を見ると見られる3コマ漫画。あの有名サイト「なまもの!」の大矢さんがダジャレでシナリオ参加(一部違うのも混じってます)してたりします(メール出してお願いした)。ま、大矢ーさとなおコンビということで、かなりの脱力具合(わかるヒトにはわかるよね)。年末年始30日間だけの限定企画。日替わりの3コマと日替わりのプレゼント。是非ご覧くだされ。i-mode、ボーダフォン、EZwebなどで見られます。
ユーミンとHi-Fi SET
2003年12月15日(月) 21:41:26
ユーミンがセルフカバーアルバムを出すらしい、と食卓の話題に出した途端「買って!」と妻。ユーミン世代ならではの反射神経。というか、ボクも聴きたいから買おう。だって収録曲が、稲垣潤一の「オーシャン・ブルー」、南佳孝の「日付変更線」、小林麻美の「雨音はショパンの調べ」、松田聖子の「瞳はダイアモンド」、ブレバタの「あの頃のまま」、バンバンの「いちご白書をもう一度」、薬師丸ひろ子の「Woman 'Wの悲劇'より」、昔の声とデュエットするらしい「やさしさに包まれたなら」、麗美の「星のクライマー」、セルフカバーの「ベルベット・イースター」なんだもの。
でも、麗美の「愛にDesperate」や、「渚のバルコニー」「秘密の花園」などの松田聖子の一連、アグネス・チャンの名曲「白いくつ下は似合わない」、南沙織の「青春に恥じないように」、Hi-Fi SETの「土曜の夜は羽田に来るの」なんかもユーミン自身の唄で聴いてみたいなぁ。
Hi-Fi SETかぁなどと思い出しているうちに、久しぶりに大名曲「よりそって二人」を聴きたくなったが、音源が見つからず断念。倉庫に超大量にしまってあるカセットの中にあるはずなのだが…。ん〜、無闇に聴きたい! やたらと聴きたいっ!
「てるてる家族」は傑作ではないだろうか
2003年12月15日(月) 8:37:25
何が嫌いって、ブッシュが得意げに薄笑いしながら演説する顔がいまの世の中で一番嫌いなので、今朝はなるべくニュースを見ないようにしていた。ネットで客観的事実は十分拾えるし。
前から書こう書こうと思って忘れていたが、NHK朝連ドラマ「てるてる家族」は近来まれに見る傑作ではないだろうか。脚本と演出が秀逸。それともあれって、関西経験ないヒトにはつらいのか? いやそんなことあるまい。それにしてもミュージカル仕立てというのが勇気あるなぁ。制作関係者を称えたい。
