「ビッグ・マム」

2004年8月12日(木) 8:17:18


昨日は岩田さんの雑誌「料理王国」インタビュー出演につきあった。ボランティア・マネージャー業での成果のひとつ。とにかく彼を露出することがボクの使命っす。
その後、編集者さんたちと岩田さんと、天才ナンシー関が生前超行きつけだったある店へ。ここの肉はうまいなぁ。また来よう。

今朝はその肉のカロリーを消費すべく早朝速歩犬散歩を40分して、これを見てひとしきり泣いて(ボクもちゃんと伝えていないな…)、いまから朝ご飯。そして急いで会社。

日航123便の御巣鷹山墜落事故から今日で19年。知っている人が3人あのヒコーキに乗っていた。あれから19年か。あの事故のときに生まれた子供がもう大学生ということか。そして、あのとき新入社員だったボクも来年で入社20周年を迎えようとしている。

守山実花さん

2004年8月11日(水) 11:48:37


昨晩はバレエの本を数冊書いている守山実花さんに岩田さんを紹介する会食。もうひとりの参加者もバレオタだったのでえらく話が盛り上がった。
というか、夕方6時半から夜中の12時半まで同じビストロに居続けて話し続けるとは。6時間も同じ店にいたのは初めてかも。

井上雄彦さんの個人広告!

2004年8月10日(火) 11:22:31


井上雄彦さんの個人全面広告、見ていただけたでしょうか。星野仙一の個人広告をお手伝いしたこともあり、ひょんなことからご相談にのって、こちらもちょっとだけお手伝い。井上さんとの作業は実に楽しく刺激になることだらけ。それにしても6紙揃うとさすがに壮観! サイトでも6紙見られます。いまはアクセス集中ですごく重くなってるけど。

昨晩は次の出版の企画をひょいと思いついてわりとご機嫌。なんとなくいい本になるような予感。うまく行くといいなぁ。

明日の朝刊、見てね

2004年8月 9日(月) 7:53:06


神宮花火を見に行った。花火師としては(オホン←新米のくせに)、ちょっと単調な感じ。場所柄規制も厳しく、大きな玉が使えなかっただろうから仕方ないけど。

ところで、明日8月10日(火)の、読売・朝日・毎日・産経・日経・東京各紙朝刊をぜひご覧ください(一部地域を除く)。6紙とも内容が違います。ちょっとお手伝いしました。スラムダンク・ファンは特に!

「ヴィラ・マダレーナ」

2004年8月 8日(日) 15:38:36


昨晩は西麻布の「ヴィラ・マダレーナ」にて「イベリコ豚を固まりで焼いて食べる会」に優子と参加。イベリコ豚でも最高ランクのベジョータをソテーしたりアイスバインのポトフ仕立てにしたりローストにしたりして腹いっぱい楽しんだ。以前沖縄原産アグーとTOKYO-Xと鹿児島黒豚とイノシシ肉を食べ比べたことがあったが、うむ、さすがにイベリコ豚もうまい。香りのバランスはトップクラスか。
飲み物もポルトガル・ワインありポートありマディラありで充実。特にマディラは1901年のものからマルヴァジア、ブアル、ヴェルデーリョ、セルシアル(それぞれ昨晩覚えた)の飲み比べまであり素晴らしかった。1901年のマディラは100年以上前の物とは思えないほど若々しくてピチピチ。たった43年しか生きていない自分を励ましてくれるような逸品。
ということで、佐藤尚之さん、とても楽しい夜をどうもありがとう。←佐藤尚之さん主催で20人ほどの会。佐藤尚之もボクを含め3人集まったのだったが、佐藤尚之会ではない。ややこしや。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。