シーズン258安打の新記録

2004年10月 2日(土) 12:39:24


11時からTV前に陣取ってマリナーズ対レンジャーズ観戦。第一打席で史上タイ記録。第二打席で新記録。呆気なく普通に決めるあたりがイチロー。すばらしい。もう「日本人として」とかいうことでなく、人間として誇らしい気持ちになる。球場のフェアなオベーションもそれを感じさせる。
ここ数日、昔のイチローの姿がTVでよく流されているが、びっくりするくらい細く、かよわい。あの若者がここまでできるなら、きっとだれでも出来ると思わせるくらい。自分と彼との違いなどさしてない。ただやるかどうかだけ。脇目もふらずにやれば43のオッサンでも世界一になれるかも。とか、白昼から夢を見た。

コロボックル

2004年10月 1日(金) 8:35:35


午前5時半に起きてなんとかイチローの第4打席に間に合った。おお、シーズン257安打タイ記録まであと1本に伸びている! 残念ながら惜しいレフトフライに倒れたが、あと3試合あるしシアトルでの3連戦だし、盛り上がるのでよし。
怒濤の上期が昨日で終わり、今日から下期。少し落ち着いて仕事が出来そうである。じっくり考えて企画を練りたい案件がふたつ。プレッシャーもかかるが楽しくもある。企画に集中。

娘がボクが紹介したマイフェバリット「だれも知らない小さな国」(さとうさとる著)を読んで「すっっごく面白かった!」と駆け寄ってきた。しばしコロボックルについて盛り上がる。こういうのって乳の私服。いや父の至福。次は続編で盛り上がろう。そして小さな国を見つけに探検に行こう。

不定期日記更新。

いつかはこうなるのか…

2004年9月30日(木) 18:30:25


諸君。ダイエットは大事である。若さも大事である。諸行無常。恋せよ乙女。
…いや、まぁコレを見なはれ。コラかもしらんけど。

更新催促メール多数。すいません。

2004年9月29日(水) 11:15:52


未だ続く更新催促メール。でも昨日もおとといも深夜帰宅なので許してちょ。今日も遅くなる予感ひしひし。期末はいろいろあるです…。

アメリカ人にショートフィルムの仕事をお願いして、それが昨日上がってきたのだが、彼我の笑いのセンスの違いにいまさらながら唖然。彼らには超笑えるフィルムらしいが日本人には全く笑えない。困ったな。

お初メールがうれしい

2004年9月28日(火) 7:49:15


みんなにメールで怒られているのに、なぜかうれしい(笑)。なにより初めてメールをくださる方が多いしね。メール題名としては「舌打ち from Chicago」つうのが一番面白かったっす。音が聞こえてきそうだ。(ちなみに3日連続午前様予定ゆえ、更新は……うーむ、がんばるつもりではいますが)

成田真由美、パラリンピックで7個目の金。通算15個目かな。おめでとう。近鉄バッファローズ、昨晩が最終試合。来季からはもう近鉄と名が付く球団はなくなる。お疲れさま。NHK朝ドラ「天花」、歴代最低視聴率。関わった方々には申し訳ないが、終わるのを心待ちにしていたよ。ご苦労さま。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。