名護ロケ終了

2009年5月 1日(金) 7:40:43

名護のロケも昨日で終了。今日は那覇方面に移る。
名護では「おBAR」「縁」「夢の舎」「おかめ」にスタッフで食事に行った。どの店もなかなか良かったが、特に印象的だったのは「夢の舎」と「おかめ」かな。名護の店をあまり知らなかったのでいい店を知れて良かった。

この仕事、沖縄ロケ組と東京居残組に分かれて動いているのだが、東京は東京で修羅場を迎えていて、沖縄と東京で電話が異様に飛び交っている。昨日も結局ロケ終了後、夜中までその調整に終われた。沖縄のゆったりした空気の中、超アタフタしている自分がなんだか可笑しい。

頭頂部対策、いろいろいただきました(笑)
でも、一日目ですでにもう……手遅れ気味。水際対策失敗。この半年、外に出ず、スポーツもせず、ひたすら室内で仕事していたもんなぁ。肌が弱くなっている感じ。ついでに腹肉もかつてない状況。Tシャツで過ごすとやはり気になる。半年の油断(多忙)でここまで緩むか…。締めないと。

頭頂部が…

2009年4月30日(木) 6:52:21

アメリカ在住のヒトからこんなメール。
「日本ではアメリカは豚ウィルスに侵され、大変な状況と報道されているようですが、街中はまったく普通の通りです。そもそも、感染者のほとんどがメキシコに行ってきた人たちですし、アメリカ人で亡くなった一人もまるで成人男性かのように報じられているようですが、2歳に行かない幼児で、インフルエンザならそのくらいの死亡はありえることですし」
そりゃそうだよね。みなさん冷静に。

昨日の丸1日のロケですっかり頭頂部が焼け、つっぱっている。このまま焼け続ければハゲてるところと生えてるところが見分けがつかなくなるかもという野望。でもこのつっぱり感は剥ける予感。頭頂部が剥けるのはイヤだなぁ。

今日も1日ロケ。ボーシ必携(最初からかぶっとけ)。

沖縄はピーカンです

2009年4月29日(水) 6:46:51

朝6時30分発の沖縄便はガラガラだった。
GWなのになぁ。ちょっと沖縄の観光事情が心配になるくらいガラガラだった。サーチャージもなくなり海外旅行組の方が多いのだろう。実際、沖縄に行くより海外に行く方が安い場合も多い(近い国なら)。でもこの豚インフルエンザ騒ぎで海外旅行もガックリ減るかもしれない。旅行業界も次々と大変だ。

沖縄は雲一つない晴れ。最低気温が17℃、最高気温が22℃。最高に過ごしやすいけど「わーい、沖縄だー」と半袖ばっか持ってきたボクにはちょい寒い。しまったなぁ。長袖をもっと持ってくるべきだった。

昨日はロケハン(ロケーション・ハンティング)。
朝からいろんな場所を見て回る。オールスタッフで打ち合わせる関係でガストに入ってご飯とか食べた。沖縄まで来てガストで食べるワタクシ。まぁでも食べ旅行に来た訳じゃないからな…。ちょっと哀しいけど。
ちなみに昨日見回った中では、備瀬のフクギ並木のところが圧倒的に良かった。古民家民宿もあった。今度泊まりたいかも。

沖縄ロケ

2009年4月28日(火) 4:29:41

いまから沖縄ロケです。
朝6時30分発のヒコーキ(早っ)。名護に3泊、那覇に1泊するんだけど、ネット環境がダメだったら更新できません。その場合は後づけで更新します。

とりあえず、行ってきます。あっちは、ええ、もちろん晴れです。

「ラジオマンガ」と「あなたまかせ」

2009年4月27日(月) 7:05:58

昨日書いた「たむたむたいむ」の話題をぼんやり考えているうちに、ふと中山千夏の深夜放送を思い出した。

TBSの深夜放送だと思うのだけど、日曜深夜に「ラジオマンガ」という傑作ラジオドラマがあった。
これ、面白かったなぁ。水森亜土や野沢那智中心に、名作古典を異様にデフォルメして、かなーりエッチにして、テンポ良くまとめていた。達者な声優たちがイキイキと悪ふざけしている感じが伝わってきた名作だと思う。いま聞いてもきっとかなりの名作揃い。再放送してほしいくらいである。

覚えているタイトルは「アレクサンドル・デュマ原作」(と、野沢那智が語る口調まで覚えている)の「三銃士」を元にした「片目のダルタニアン」とか、「モンテクリスト伯」を元にした「脱獄ロマン 走れダンテス」、「嗚呼、センチメンタルトマホーク」「竜馬の胸に赤いバラ」など。「走れダンテス」なんて、エッチな場面のシチュエーションまで覚えているぞ。ものすごくときめいたあの感覚と一緒に思い出せる。エッチと言っても明るく笑える演出なんだけど、ボクにとっては鶴光の「ミッドナイトストーリー」と双璧の存在(笑)。誰か録音してないかなぁ…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。