あじフライって世界一うまくないか?

2001年9月15日(土) 9:22:19

昨晩は会社の人たちとかなーりうまいレストランに行って、かなーりうまい思いをしてきたのだが、途中で「あじフライってなんであんなにうまいのか!」という話になり、あんなにうまいディナーを喰っているのに、頭の中はあじフライでいっぱいに。

それは今日も続いていて、頭の中はあじフライだらけ。ゆうこに頼んで、昼はあじフライにしてもらった。
でもさ、あじフライって、世界一うまくないか?
ウスターソースにしようか醤油にしようか、はたまたトンカツソースにしようか、あ、和辛子はあったっけ、など、いまからそわそわ。朝ご飯食べ終わったばかりなのに。
あ、あじフライの付け合わせはキャベツにしてくれよな、ゆうこさん。

座談会書き起こし

2001年9月14日(金) 14:14:14

ジバランが文庫になるのだが、それ用に座談会をして原稿にまとめる作業をしている。これが…!わりと地獄作業。座談会って話し飛びまくりで、まとまりがないものだったので、上手にまとめるのが難しいのだ。しかも14名出席したので、発言者チェックだけでもすぐ数時間かかっちまう。やば。来週頭には送稿したいし。土日寝られないこと、決定。

5時間半

2001年9月14日(金) 7:48:52

昨日はゆうこが旧友と夜メシに行っていたので、早く帰って響子の面倒を見た。
ゆうこは18時からとあるレストランを予約してニコニコ出かけたのだが、レストラン前から「いまから帰る!」と電話してきたのがなんと23時半。5時間半も同じレストラン(フレンチ)で粘っていたらしい!!
ま、あの店ならいくらいても嫌な顔ひとつしないだろうし、あっという間に時間が経つのもわかるけど、それにしても5時間半はなかなかであるな。

そう単純でイイノダロウカ

2001年9月13日(木) 13:10:28

昨日、作業の流れでかるーくフレンチしたので、カロリー消化のためにも、天気不安定を押して自転車通勤。気持ちよし。

時の流れが、尋常でなく速い。
アメリカの同時テロ事件が、すでにずいぶん遠く感じる。当事者じゃないことももちろんあるだろが、それにしても。

世にアメリカ応援の論調多し。
反対する気持ちはないが、しかし、そう単純で、イイノダロウカ。

一日一通

2001年9月13日(木) 0:03:54

わーい。相変わらず響子にメールが来る。
彼女は喜んでいるんだけど、一日一通しか出しちゃいけないと思っているらしく(一通出すとペットがいなくなっちゃうから)、なかなかお返事、はかどらないみたい。
気長にメル友になってやってください。お願いします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。