雨の中の七五三 & 「富麗華」

2001年11月11日(日) 13:10:39

昨日は雨の中、七五三のお参り。着物の着付けって高いのねー。着物やら着付けやら髪結いやら初穂料やら写真館やらお金のかかることばかり。
んでもって、夜は夜で親を4人お招きして、「中国飯店 富麗華」で会食。義理の父母は関西からわざわざなので美味いところを奮発したのだ。
上海蟹と北京ダックはさすがに絶品だった。が、立ち直れない程の散財(ボクにとっては)。ボーナスまで超貧民生活決定。なんなんだよー七五三ってよー、なんで七五三なんていう行事があるんだよー、お金かかりすぎるじゃないかよーーー!

と、ボヤキつつ、いまから名古屋出張。火曜まで。でもうまいもの食べに行くヒマあまりなし。金もないしな。くそ。
あ、不定期日記更新しました。

ベルトコンベアーはイヤじゃ

2001年11月10日(土) 8:15:46

あー、やっぱり雨だー。着物を着る七五三に雨は悲惨。
この頃はホテルでベルトコンベアーみたいな七五三コース(お参り・写真・メシがついている)もあるらしく、雨降ったらイヤだからということで親にはそんなのも薦められた。
でもそういうのを嫌悪していることもあって、「だいたい贅沢である、そのうえ晴れ男であるから大丈夫なのだ!」と大見得切って親の提案を断った立場がないではないか。あーあ。つーか、七五三って何祝うんだっけ??

寒い寒い

2001年11月 9日(金) 16:43:04

寒いねー。寒い寒い。雨まで降ってるし。
あーあ、明日は七五三をするのだが、雨くさい。せっかくの着物がぁぁぁ。←子供用。あたしゃ着ませんわ。
いやじゃいやじゃ。

直ったぁ〜〜〜〜!

2001年11月 8日(木) 21:34:29

きゃぁぁぁぁぁ〜! 直ったぁ〜〜〜〜!
いやー、みなさん、ありがとうありがとうありがとうございます。
水曜日はほとんどメールがなかったけど、木曜になるとゾクゾクとサジェスチョンのメールが……めちゃうれしかったです。いあー、ネットってやっぱり素晴らしい!
結局、最終的には、アップルにお勤めの友人に聞いてくださった方、プラス、ノートン先生のチカラを借りて、なんとか直しました。たぶん、直った。きっと、直った。systemのリソースがやられていたみたい。うぅぅぅ。こうしてメインマックでメールを読める喜びよ!
祝杯の白ワインに酔っててハイですが、とりあえず心配してくださった方々、ありがとうございましたっ!

銀座「さかた」

2001年11月 8日(木) 12:49:56

メインマックを使えなくなって2日半。腰が落ち着かなくて困る。つうことで、腰をどっしりさせるため、銀座の「さかた」へさぬきうどんを喰いに行く(なんでや)。
いやー、4回目の訪問になるが、いままでのイマイチさがウソのように今日のは絶品だった。うまひゃひゃである。歯への抵抗、歯を受け入れた後ノヒーッと粘る感じ、喉の奥に張り付くように流れていくすべらかさ、小麦粉のそこはかとない香り‥‥‥ネギを入れすぎなのが気になるが、あーさぬきうどんってこうだったよなー、と久しぶりに思い出す。うまひょひょひょ!
うむ。メインマックのクラッシュくらい人生の大勢に影響ないのだ、といささか持ち直したボクなのでした。さぬきうどんの力はやはりスゴイ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。