甘い魅惑

2001年12月21日(金) 12:22:35

さなメモを読んでくれた先輩から心配のメール。
「知り合いのプロデューサーが、やはりインフルエンザで気管支の痛みがひどく大きな病院に行ったところ、即入院。話によると、ウイルスにより、気管支にある口蓋(肺に食べ物が入らないようにする弁)が炎症をおこして腫れ上がっており、ほっとくと最悪、睡眠中に窒息死するおそれもあるとのこと。現にそれで死亡したケースもあり、単なる風邪の処置しかしなかった医者と訴訟沙汰にまでなっているそうです。」とのこと。
うーむ。朝起きると、喉の奥が腫れあがって喉全体にピッタリ張り付いている感じなんですよねー。息ができない感じ。症状近いかも。こわっ。
でも、ちょっとだけ「突然死」に甘い魅惑を感じたり…。

「たちばな」

2001年12月20日(木) 15:08:20

昨晩の忘年会は、とある寿司屋でやったのだが、焼きズワイガニ2杯(ウチコ、ソトコ、ハラコ付)やら生牡蛎やら本まぐろの内臓やら焼き本マグロやら白エビやら天然ホタテやらボタンエビやら赤貝やら生サザエやら握り各種やら、果てはスッポンの具沢山スープまで出て、それぞれちゃんとうまくて、そのうえ飲み代まで入れて、ひとり7000円(!)。最後は食べきれなくて残してしまった。寿司屋もすごいが、幹事もすごい(自画自賛)。そのうえ今朝は風邪もすごい。ごほごほ。

めちゃ地獄

2001年12月19日(水) 8:51:09

完治させないままにだましだまし仕事をしていたのだが、とうとうだましきれなくなったらしく、喉がものすごく腫れ上がり、胸もざわざわ、熱っぽいし、ちょっと吐き気も……だるいし、頭痛もある。
でも、今日も明日も休めない。しかも今晩はボクが幹事な忘年会(なんで40にもなって幹事なのだ!)。めちゃ地獄。

どうしようがいっぱい

2001年12月18日(火) 9:09:13

身辺(特に仕事関係)に、わりとショックな出来事が多い昨今、会社に行くのが毎日毎日気が重い。よたよた。のろのろ。
あぁ、そういえば年賀状! どうしよう…
あぁ、クリスマスプレゼント! どうしよう…
年末年始も仕事だし、もう、やることいっぱい。キー。

不義理な年末

2001年12月17日(月) 23:38:32

あー、いろんなところに不義理な年末。ほんと、冷や汗もの。ボクから連絡ないなーと思っているそこのあなた! そう、あなたにあなたにあなたにあなたにあなたに、あなた!! マジで許して!!
そのうえ、メールの返事来ないなぁと思っているそこのあなたにあなたにあなたに(260回程度続く)あなた!!! もう許してくれとは言わないよー・・・えぐえぐ(泣

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。