本のページをリニューアル

2002年5月 2日(木) 22:00:24

本のページをリニューアル。ついでに過去の本のページもさっき作り終えた(indexだけ)。プロフィールやらスペシャルやらコラムやらのページもデザインリニューアル中。
つうわけで、朝から晩までPC前にいたり。そのわりにメールのお返事は一通たりとも出していない(泣)。ごめんよう……。

「うまひゃひゃさぬきうどん」の文庫版発売

2002年5月 1日(水) 11:09:13

本日より、「うまひゃひゃさぬきうどん」の文庫版が本屋に並びはじめる。光文社知恵の森文庫/533円。表紙は濃いブルー。いつかはさぬきへ、と思っているそこのアナタ! ポケットに入る文庫版うまひゃひゃ、買っておいて損はないっすよー!
てなわけで、書店で見かけたら、絶版になる前に、ぜひ。

ボクはこの一ヶ月で

2002年4月29日(月) 22:37:54

NHK総合の「樹海」を見た。すばらしい映像と見事な構成。いのちの意味がストンと胸に落ちてくる。しばし呆然。

4月。意に反して忙しくしていたら、いつの間にか娘が10メートル泳げるようになっていた。自転車も乗れるようになっていた。
生き急ぐことはないけれど、うれしそうな笑顔にちょいホロリ。ボクはこの一ヶ月でなにか出来るようになっただろうか。

際限なし

2002年4月28日(日) 19:50:03

おっと、昨日コレつけ忘れたと思っていたら、今日まで忘れそうな勢いだった。別になにしているというわけではないけど、サイトをいろいろ見直してイジくろうとしていたら、更新を忘れちゃった感じ。うーむ、イジリたいところばかり。でもわりと広大なページになっちゃったので、ひとつイジリ出すと際限ないんだよね。まぁじわじわ行きます。

山下達郎、極上の夜

2002年4月26日(金) 7:30:17

1978年〜82年。彼が20代だった頃に出したLPの曲だけをやるライブツアー。その頃ボクは高校・浪人・大学と、まだまだ人生未詳な時代。彼が売れるとともにボクの人生も少しずつ開けていった。
山下達郎。49歳。昔を振り返るライブなのに、未来への希望に満ちあふれる極上さ。いい夜だった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。