100年前の日本人は相当お熱かった

2002年6月10日(月) 13:13:17

約100年前、日露戦争で実質的勝利をおさめた日本はロシアと講和し、ポーツマス条約を締結した。
が、勝ったのに賠償金を一銭も取れなかったので(今も昔も外交下手!)、日本の民衆は怒りまくり、日比谷公園を焼き討ち(!)したのである。3日間の暴動で17人死亡、逮捕者2000人。

サッカーで日本に負けたロシアの、モスクワでの暴動ニュースを見て「うはー、日本人はこんな乱暴なことしねーよなー」と思ったのだけど、100年前の日本人は負けず劣らず相当お熱かったようですね。

フランス人のぼやき

2002年6月 9日(日) 15:23:05

1週間アルザスに研修に行っていた妻が帰ってくる。電話ではひじょ〜〜に難しい研修だと嘆いていたが、どうなのだろう。ま、元気でなにより。とりあえず1週間のやもめ生活終了。体調不良もあって、ひとりでサッカー観ることが多かったな(淋

フランスでは、さんざんフランス人にぼやかれたらしい。「いいよなー日本は。負けてないし。フランスなんかさー・・・」(現在はね。今晩のロシア戦でどうなるかわからん) 入れ替わりに来週からフランスに行くボクだが、気持ち的にはフランスに決勝Tに残って欲しい。向こうでぼやかれまくる(もしくは一方的に憎まれる)のはゴメンである。

さてと、迎えに行ってくるか。

パリでどなたか

2002年6月 8日(土) 9:45:50

6月末に出張で3日間フランスのパリに寄ります。
どこか1日だけでもディナーつきあってくださる方、いませんか? パリ在住の方でも、その時期ちょうどパリ旅行中の方でも。ひとりメシは苦にならないタイプなのだけど、パリの夜にひとりというのも、ディナー的につまらないので。
仕方ねぇなつきやってやるか、という方、satonao@satonao.comまでメールくださいー。

「少林サッカー」

2002年6月 7日(金) 8:08:45

香港映画「少林サッカー」を観た。
金かけて徹底的におふざけをしてみました系で、そのおふざけ具合が中途半端でなく、良い。CGもワイヤーも使いまくり。 技術A級、ストーリーC級なバランスが、とってもハイブロウである。
なにしろ少林寺拳法でサッカーするのだ。太極拳もサッカーするのだ。敵は超ドーピングでウルトラD技出まくりなのだ。しかも出演者がみなめちゃめちゃカッコ悪いのだ!
大陸的残酷さが随所にあって引いてしまう部分もあるが、文句なしに笑える。IQが高いワールドカップサッカーを見疲れたら、IQの低い「少林サッカー」でリフレッシュ!

ポルトガルのユニフォーム

2002年6月 6日(木) 8:40:48

負けてしまったけど、ポルトガルのユニフォームの配色は実に美しいと思った。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。