アンドゥイエット

2002年10月 6日(日) 22:58:45

表紙を秋バージョンに変えてみた。これはアンドゥイエットという内臓ソーセージ。豚の腸や胃を細切れにして羊の腸に詰め、時間をかけて茹で上げるフランスはシャンパーニュ地方の名物惣菜。口に入れるとその強い香りが耳まで届くかと思われるほど広がり、脳みそまでとろけそうになる。舌の上にしばらく乗っけ、目を閉じてうっとりしちゃうこと請け合いの個性強き名品である。
つか、もっと秋にふさわしい写真あった気がするけど、急にこれを食べたくなったので、これにしちゃった。

殺す・死ぬを体験させることよりも

2002年10月 6日(日) 11:22:03

ちょっと前に死んだハムスターのココアの飼育箱がそのままになっていたので、娘と二人掃除する。
ボクが小学生のころに比べて圧倒的に動物・昆虫の死を経験していない娘。小動物を死に至らしめる遊びなど一度もしたことがない。殺すこと、死を悲しむこと、などを幼年期にたくさんしてないとまずいという説もあるが、そういう体験をいっぱいした今までの人たちは戦争を未だにやめない。人殺しも減らない。
東京の自然環境だと、生き物に接する機会は人類有史以来最低レベルだろう。10年後、加減を知らない残忍な青少年が激増するのか、徹底的にひ弱な平和主義者ばかりになるのか、いったいどっちなのだろう。

次にハムスターを飼うなら、ちゃんとつがいにさせて、子どもの誕生や家族が増える喜びの方を体験させよう。殺す・死ぬを体験させることよりも、ずっと大切な気がする。

松戸の五香まで整体に

2002年10月 5日(土) 21:35:54

松戸の五香に整体を受けに行く。家から1時間半。遠かったが、痛みの仕組みが少し理解でき、ちょっと楽になった。
帰ってからネット検索して五香においしいラーメン屋があるらしいことを知る。時すでに遅し。次回行くべし。
というか、新京成線って初めて乗ったな。

この店のこの季節のジャック・ローズ

2002年10月 4日(金) 1:58:45

赤坂の「古家庵」でさんざんマッコリを飲んだ後、ひとり、Barへ流れ、ジャック・ローズを。
この店のこの季節のジャック・ローズは、ちゃんとザクロの果実からグレナデン・シロップを作り、それを使っている。秋のカクテルというよりは、甘い夏の終わりのカクテル。台風一過の夏の暑さを惜しみながら送るのに最適だ。今年の夏を悔いなく生きたかどうか、甘い香りとともにゆっくりと、カウンターに肘をつきつつ振り返る。

雪だるま式

2002年10月 3日(木) 16:32:03

仕事量増大中。
一度増え始めると雪だるま式なので、警戒中。
とりあえず徹夜はしないと決意(←ささやか)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。