機内映画リニューアル
2004年2月 9日(月) 8:24:51
JALのサイトで今度のNY行きの機内映画を調べてみたら、おお、ほとんどリニューアルしてる!(よかったぁ。数日前に帰ってきたばかりだから同じ映画だと覚悟していたのです)。「マトリックス・レボリューションズ」などの新作にまじって「アメリ」やら「南太平洋の若大将」までやっている。そういえば加山雄三ってよくヒコーキが一緒になるんだよなぁ。もう4回くらい一緒になっている。単なるオッサンやけど(オッサンにオッサン言われてもな)。
映画といえば「ミスティック・リバー」みたいなぁ。この短い日本滞在期間中にはとてもじゃないけど行けない。でも帰ってきたらもう終わっている。ううむ。
そういえば「Lost In Translation」も見たいなぁ。サントリーのCMのために来日したビル・マレーが慣れない日本で…という映画でアカデミー賞にノミネートもされている。つか、日本でやっていたかなぁ。
サーバー切り替え
2004年2月 8日(日) 21:16:23
サイトが重くてイライラしてると消化に悪いので、一気にサーバー変更手続きを進めることに(日本にいるのはあと3日。間に合うか!?)。順調にいけばここ数日でサーバー切り替わります。ある日突然「お、軽くなったっ」と驚かれること請け合い(新サーバーが軽いといいなぁ)。
ただ、切り替わり前後はさなメモがリアルタイムでは読めなくなるかも、です。このごろ更新ないなぁと思ったら、それは切り替わり作業の影響です。1週間ほどしたら過去のも含めて読めるようになりますのでご心配なく。
つか、この土日、よく寝た〜〜〜。二ヶ月分寝た感じ。寝たりないけど。
モスクワの地下鉄のキレイさ
2004年2月 7日(土) 9:51:31
モスクワの地下鉄でテロ。以前なら「ありゃ…」であるが今は「え、うそ!マジ?」である。この前行った街。知り合いが住んでいる街。いろんな路地や建物を知っている街。ちょっと好きな街。それだけでいきなり深い当事者意識がでる。やっぱり体験は大事だ。大統領になる前にたった2回しか外国旅行をしてないブッシュ(テキサスのお隣のメキシコと、パパの外遊についていった中国)が偏狭になるのはある意味仕方がないか。
ちなみに「モスクワの地下鉄」と聞いても大半の日本人は「なんだか古びてて汚くて旧時代っぽそう」と思うだろうが実はその逆なんですよ。日本より進んでいると言ってもよい。自動改札で、時間に正確で、とても清潔で、新型車両が多い。モスクワ市内を網羅しており乗降客数は世界最多。治安もとてもいいから安心して乗れるし、たいていの駅舎は美術館のように美しい。モスクワに比べると日本の地下鉄周辺の汚さを嘆きたくなるほどである。こういう実感も旅をしないとわからないね。
ま、あの地下鉄に欠点があるとすると、エスカレーターが超高速で怖いのと(プラハも超高速だったな。スラブ系の特質?)、核爆弾に備えたのかと思うくらいすごく深いところを走っていること。今回みたいな爆発があるととても逃げられないだろうなぁ…。
爪って皮膚だからカルシウムでは治らない
2004年2月 6日(金) 19:30:50
へぇ〜「爪って皮膚だからカルシウムでは治らないです」というメールが届いた。なるほどー。乾燥が悪いのか。ニューヨークは非常に乾燥していたので、そのせいなのねきっと。気にするの止めようっと。どうもありがとう。
今日、新年になって4日目の出社をしたのだが、自分のオフィスが何階だか一瞬忘れ、エレベーターの中で焦った。人間は忘れる動物である、と言ったのは誰だったかな。習慣になっているものを忘れるとなんだか新鮮だ。
