ボクの家にあるいくつかの大切なものたちです。 美術品なんて呼ぶほどたいしたものばかりではありませんが、いろいろ思い出がつまっています。 どっかに旅行したりして、ブツが増え次第、不定期に更新します。
アンディ・ウォーホールの版画
ニューヨークで清水の舞台から飛び降りる気分で購入。 日本はバブルまっさかりの頃で、ボク的にも気持ちばバブルだったのでしょうね。
買った時のエッセイはこちら。
畳一畳くらいの大きさがあり、新居(2000年引越)に飾るスペースがないため、いまはちょっと不遇の身。
黒田征太郎さんの絵 ニューヨークでアトリエに遊びに行ったとき(96年10月)、記念にその場で描いたものをいただきました。
エンパイアステートビルですね。 見えないと思うけど右下に 「To Mr. Sato」と書いてあります。 征太郎さんからは他にもこちょこちょいただいてばかり。 申し訳ないけど……とても嬉しい。
黒田征太郎さんの絵
長女が産まれた時にたまたま一緒に仕事していた黒田さん。生まれた翌日に仕事場行ったら「おー、産まれたんだって? なにか書いてあげましょう」とさらさらさらと画用紙に。
「うまれてきてよかったね」みたいなシンプルな言葉でも、彼が書くとやけにリアル。あの時の感激が蘇る一品。
アルミの削りだし花瓶 ニューヨークで購入。なんとなく気に入った。女性のカラダっぽくなっていてかわいいし、クールだし、ちょっとシャープでしょ。 でも日本人の作家らしい。 まぁ良ければどこの人が作ったのでもいいんだけど。
ちなみに、この花瓶を置いてあるチェストもお気に入り。ドイツのWKのチェスト。震災もかいくぐり、いまは東京の家の玄関ホールに鎮座して、酷使されています。
模型ヒコーキ
どこだったかな。恵比寿の三越だったかな。なんとなく見ていて、急に欲しくなり買ったもの。 実はマックの横の出窓っぽくなっているところに置こうと買ったのだけど、サイズが大きすぎて置けず。いまは玄関の下駄箱上に置いてあります。
タンタン
上記の模型ヒコーキが置けなかったところに、こいつが居座りました。美術品でもないけどね。写真で見るほど安っぽくないのだけど、ま、おもちゃではありますな。
ルイスとジョイナーのサインシューズ
美術品では決してないけど、わりとお宝な一品。 カール・ルイスと、フローレンス・ジョイナーが、ソウル五輪の100mで金を取った数日後に極秘来日したときにもらったもの。仲の悪い金メダリストふたりが同じ靴にサインするという、ある意味奇跡的一品。
これを手に入れた顛末については、こちら。