僕の誕生日は6月1日。 マリリン・モンロー、オリビア・デ・ハビラント、楊貴妃、千代の富士。 美男美女が生まれている高貴なる誕生日。 そして僕が生まれたのは1961年。 1961.6.1と、6と1がゾロっているのもわりと気に入っています。 そんなわけで、かなり気に入っている誕生日なのですよ、6月1日。 キリもいいしね。大好きな鮎釣りの解禁日でもあるし。 (大リーグのホームラン記録が、いまのところだけど、1961年に61本、なんだって。これもゾロっていてイイネ!) でも、 この前、宮沢章夫のエッセイ「牛への道」(新潮文庫)を読んでいたら、 そのお気に入りの6月1日に、 もう36年も仲良くつきあっているあの6月1日に、 ナント意外な新事実があることがわかったんです。 本の中で「実用 難読奇姓辞典」(篠崎晃雄/日本加除出版)という いかにもおもしろそうな本が引用されているんですが、 そのなかでこんな奇姓があるんですよ。 六月一日宮これ、苗字なんだって! 六月一日の宮?一体なんて読むのだ? まさか6月1日にそんな源氏名があるとはしらなかった…… 僕の知らないところでこいつは全然違う生活をしていたんです。 36年も隠し事もせず一緒に暮らしていたのに…… さて、本当に何て読むんでしょう。 知りたい方はこちら。 まぁホラ、すぐ押さないで、一回考えてみて。 わからないとは思うけど。 |
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