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さぬきうどんに魅せられた夫婦・・・

行った年月

2002年8月
どこから? 神戸から
回った方法 自家用車
行った店

讃岐屋・竹清・根っこ・五右衛門・鶴丸・山越・なかむら・谷川米穀店・彦江

今回のベスト3 山越・谷川米穀店・鶴丸
穴場店など  
最新情報など  

 


さぬきうどんに魅せられた夫婦・・・

hot writing by ナクク

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site:なし

002.8/27.28で念願のさぬきうどんの旅をしました。 

 夫と神戸「凡蔵」(うまひゃひゃ)には行った事があり、「本場ではこんなもんじゃないらしいよ」と前々から言っていたのですが、ようやく行ってくることができました。
恐るべき・・はオークションで1・2・3巻を購入して持っていたものの、あの地図ではわからないだろうし、秘境もあるみたいだし・・。香川のガイドブックは買ったものの、ちょっと不安・・。

それで、さとなおさんのお笑い紀行の私自身が(たどり着くのにいるだろうな・・)と思うところなど↓

「高松の繁華街は国道11号線沿いのワシントンホテルを中心に南北に広がっている。車をワシントンホテルの斜前の駐車場に入れ、トキ新に入り50メートルほど。右に折れるとすぐにその「讃岐家」はあった。」

どんなお店なのか、さとなおさんと奥さんはどの店でなにを食べたか、など、前日にすべて書き写して持って行ったのです!(手書き、外観の絵も描く)
そう、うちにはプリンターがないし、PCも持っていけないのでした。

10時すぎに高松に着き、まず「讃岐屋」へ行きました。
ホテルにわりと近かったし、暑くて今日は高松で回る予定にしていたので・・。
11:30オープンで、まだ11時だったのに、緊張して「もう終わりですか・・?」などと聞いちゃう始末。
少し待って、なめこおろしを食べました。

う・うまい!

その後すぐ「竹清」へ。
なんかすごい並んでて「どうすんの?!てんぷらとっていいのん?」と思いながら、玉子天と冷小を。

玉子うまっ!安っ!

ほんまうちの近所にできて欲しいです。「ココなんかで見た気がする!」と「根っこ」と言うお店にもはいりました。
温泉卵が乗ってるのにしたらまあまあおいしかったです。
でも一緒に頼んだおろしのは大根おろしがめっちゃ甘っ!
サトウ混ぜた!?くらいのいきおい。
作りおきしていたのでしょうね。
ホテルに帰って切り抜きを探すとJRの恐るべき・・ツアー(チラシ)に載ってるお店でした。


前に、さとなおさんのお笑い紀行を書き写して持っていった・・と書きましたが、そんな心配は無用でした。
「うまひゃひゃさぬきうどん」は宮脇書店に売っていたのでした。
早速、恐るべき・・の4・5巻とともに買い求めました。
それで、いざ!といった矢先、夫が「運転しっぱなしやし、あんまり寝てないから2時間ほど寝たい?」と。
夫?!
とおもいましたが、しかたないので、ホテルで仮眠を。
その間私はうまひゃひゃ・・に、これも用意していた付箋をはり、ぱっとあけられるようにしていました。
夫とは意気込みが違います。
おきてようやくまた町へ、「五右衛門」で夫はカレーうどん、私は奥様と同じあさりうどんです。
私「おいしかったやん」夫「まあまあやった」(といいつつダシ全部飲む)

すぐ夫が、「徳山の試合(ボクシング)が見たい」と再びわがままを!
そこでおなかがいっぱいだったし一度ホテルに帰って、いけたら「鶴丸」に・・と。
でもうどんって不思議。
また食べる場所がちゃんとできますね。
再び自転車で行きました。「鶴丸」
ここ、大将はもくもくとうどんを打っていて、「いらっしゃい!」て感じで良いのですが、他の従業員が最悪でした。
「お水下さい」にも無言。持ってきて置くときも無言。
歩き方もたらたらしている。厨房の兄ちゃんも、レシートは投げるし、せっかくうどんはおいしいのに・・。

次の日8時にチェックアウトしいよいよ「山越」へ。

さんざん迷った結果、
(行きは明石大橋からだったので、帰りは瀬戸大橋から、倉敷にもよるつもりなので)
「山越」「宮武」「中村」「谷川米穀店」「彦江」にきめました。

「山越」・・感動です!昨日のどのお店よりおいしい!釜玉めちゃうまし!おかわりしてはだめ・・ とわかっていたのにおかわりしてしまいました。

「宮武」・・なんと臨時休業!イカ天食べたかった?。じゃあ「小縣家」・・は定休日?!

「なかむら」・・迷いました!岩崎タクシーを曲がり、亀ぐらいの速度・・で発見。お店の方、店では指導してはりました。ホッ

「谷川米穀店」・・夫「山越」の釜玉が忘れられず温いに玉子、私も温いを。
これは!!うまひゃひゃ?!!またおかわりしていまいました。こんな安くてうまいものがこんな山の中にあるなんて・・。

「彦江」・・本の通りにぐりーんはうすの前の道・・あっ駐車場がある!で、とめて、突き当たりを左・・ に行くとあら、駐車場の左にあった出入り口からすぐだった!
で、あった!「彦江」。
この時かなりおなかがいっぱいで、しかも胃腸がびっくりしたのか おなかもこわし気味だったんです。でも「ここはどんぶり自分でとって・・」 とまた本の通りに、しかし、「しまった、温いのがよかったのにねぎをかけてしまった!」
しかたなく冷たいでいただきました。うまひゃひゃ!でもおなかが?。

これで、私の初めての讃岐うどんの旅は終わりました。
ほんとさとなおさんのおっしゃるとおり、宝探しみたいでおもしろおいしかったです。
でも暑かったのもあったけど、セルフの店では全部「冷たい」で自分で湯がかなかったのが今思えば心残りです。
もちろん他の行って無い店も行きたいし・・。

あれから、神戸でも会社のある大阪でも満足のいくうどんは食べられません。(ナニワのうどんはダシはうまいと思います。大阪人なのでこの辺はフォロー)
すっかり本物のさぬきうどんに魅せられてしまったのです。
夫も同様に、またさぬきに行く日を夢にみています。
あちこちまわりやすいように折りたたみ自転車(2台!)の購入も考えています!


※著作権は投稿者に、編集権はさとなおにあります。
  転載などは投稿者およびさとなおの許可を得て下さい。

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