さなメモ ログ 2003年07月〜09月


「さなメモ」の過去ログ置き場です。
毎日の雑感なのでなんの工夫も推敲もありません。自分の記録のための過去ログみたいなものです。
極私的に「ちょっと心に残っている出来事」にはがついています。



2003/09/30(火) 06:25:10

ネットで「言葉が通じず表示も読めず、ロシア語が出来ないヒトにとても冷たいロシアの地で、ワタシはいかに苦労したか」みたいなサイトをいくつか見てしまい、正直びびっている。「個人旅行は絶対オススメしない」と書いてあったりするのだ。うー。ひとりで寝台車乗ったりするけど、少しでもトラブったら何にも手立てがないのは確か。全く英語通じないっていうしなぁ。大丈夫かなぁ。久しぶりにびびり気味。

とかいいつつ、行ってきます!
帰ってくるのは10月9日。それまでは「さなメモ」も更新不可能な予定です。ほんではみなさん、ダ・スヴィダーニャ!(←うーむ、やっぱわからなすぎ)


2003/09/29(月) 13:40:16

ロシアからメールがあり、キャストが少しわかってきた。

「バヤデルカ」のゴールデンアイドルを岩田守弘。プリマはステパネンコ。「白鳥の湖」はニーナ・アナニアシヴィリ。王子役はフィーリン。「ジゼル」はキーロフから今シーズンに来たばかりのザハーロワ。「ドンキホーテ」と「無益な用心」についてはまだ情報ないが、これだけでも、わかるヒトには「キャーーーーー!」なキャストらしいではないか! うれしいうれしい。つか、岩田さんとアナニアシヴィリしか知らないボクなのですが…。

まぁいまは「ネコに小判」ではあるのだが、帰って来る頃には「越後屋に小判」になっているはず。何事も一気にまとめてやると伸びるのだ。しかも超一流に本場で5晩連続触れることができる。うーむ。行く前から幸せな気分になってきたぞ。


2003/09/28(日) 17:36:14

今日は娘の運動会だった。望遠レンズ持って写真バシバシ係。幼稚園〜小学校と約6回目の運動会だが、どれもファインダー越しにしか娘の走る姿を見ていないのはいかがなものか。「今回こそ肉眼で楽しもう!」と毎回思いつつ、いざとなると撮影に気を取られている。ただ、写真は肉眼で見られないものを見せてくれる部分もあり(特に望遠)、なかなか捨てがたいのだけど。

海外旅行前の「いざ準備となると面倒くせーんだよなー」ブルーに突入。つか、ロシアってアルファベットが違うので、話し言葉はもとより、店の看板から駅の表示から街の標識に至るまで読み言葉が何も理解できなさそうなのが不安。イタリア語やフランス語やドイツ語もわからないけど、アルファベットが英語と同じだとなんとなく雰囲気わかるじゃん? 少なくとも辞書ひけるじゃん。ロシア語は辞書すらひけない感じ。しかも英語通用度が激低いらしい。ひとりっきりだとマジ不安。まぁこの歳で「不安でドキドキ」という体験もなかなか貴重かも、とポジティブ・シンキングで行くしかあるまい。 あちらは「黄金の秋」と言われるくらい季節がよく、素晴らしくキレイらしいし。言葉がまるでわからない異邦人気分を楽しもう。


2003/09/27(土) 11:22:19

池田小乱入殺傷事件の宅間被告、死刑確定。
今回は死刑廃止論者の声が全然聞こえてこないなぁ。マスコミも「あんなヤツ殺せ」気分盛り上げ一辺倒。ちなみにボクは死刑制度には反対の立場をとります。ええ、あんな人間とは思えない行為をしたヤツでも。
被害者の親の心情を思わないのか!とか怒られるかも。もちろん自分の娘がされたらと想像すると怒りでふるえる。というか、頭の皮をはがされるような心の痛みを覚える。でも、被害当事者は別にして、まわりまで感情で論じていいものか。「ああいう非人間的なことをしたヤツは社会から抹殺してよろしい」という発想の遠い延長線上には「非人間的なことをしている国家は滅ぼしてもよろしい」「その国民が子供を含めて少々死ぬのは仕方ない」「核爆弾落としてもお咎めなし」というマッチョな考えがきっとある。発想の原点はあまり変わらないと思う。
宅間被告の更正の道がどうのなんてまるで思わないけど、生命を抹消してしまう権利が社会(つまりボクたち)にあるのかどうか。「ヒトを殺したら死刑」という罰が犯罪を予防するのもわかるし、被害者側の復讐小説なども読んで共感したりもするが、いまのボクはそれでも死刑には反対。重く難しい問題なのでまだまだ考え続けるとは思うが、いまは、反対。
せめて。被告への憎しみで思考停止になることだけは避けたい。思考停止助長のマスコミが、怖い。


2003/09/27(土) 06:17:54

SH505iを買ったばかりだし、FOMAは沖縄離島でつながらないので全然バツなのだが、年明け発売の新FOMAに「ドラクエ、FFが完全移植される」と聞くとさすがに気持ちが動くなぁ。しかも携帯用のシャビーな移植ではなく、グラフィックはほとんどスーファミ並という。うにゃ〜。初期のドラクエ・FFには並々ならぬ思い入れがあるワタシ。やばいかも。
でもパケット料金はいったいどうなるんでしょうね。


2003/09/26(金) 21:18:00

昨晩行ったのは話題の「S」。いや、立派でした。3800円のコースのみ。目を疑う量と味。ワインもすべて3800円。目を疑う品揃え。サービスもいいし、ナプキンもクロスも紙じゃない。すげー。これやられてしまうと、他のレストラン、言い訳できないなぁ。

今日あたりは「来週火曜から再来週木曜まで休みですー。会議でられませんー。先進めといてくださいー」などと頭下げまくり。頭下げて済むならいくらでも下げますわ♪ あー頭下げるのがこんなに楽しいとは。


2003/09/25(木) 18:54:21

ダイエット中なのに、今日はこれからフレンチ。どうせならおいしいといいなぁ。


2003/09/24(水) 22:09:10

今日もガンガンに仕事した。会社で倒れて以来、ボクがいなくてもなんとかなる会議は「出られません(きっぱり)」のひと言で済ますことが多くなり、逆に効率が上がった気がする。ボクが頭を自己指圧しながらきっぱり言うと、相手もなんだか遠慮してくれるし(笑)。救急病院に運ばれた甲斐があったというものです。

まわりに「モスクワとサンクトペテルブルグにひとり旅で休みます」と言うと、80%は「なぜロシア?なにがバレエ?エルミタージュ?知らな〜い!変人〜!」という反応。20%は「いいなぁ!素晴らしいなぁ!うらやましいなぁ!」という反応。20%の方々、好きです。今後ともよろしく♪


2003/09/23(火) 23:37:00

おいしい店リストの東京、30数店更新。
とはいえ、沖縄を入れるとあと軽く100店くらい溜めている(笑)。ロシアに行く前にスッキリしたい気もするが出来るかなぁ。仕事も休み前って嵐だしなぁ。

この4連休で2kg減。有酸素運動&トレーニングで筋肉を増やしつつだから、わりと脂肪燃焼したかも。腹の脂肪取り去って腹割れするまであと2ヶ月かな(超楽観的観測)。


2003/09/23(火) 09:14:19

シャープが「音が出る液晶パネル」を開発したらしい。すげー発想。スピーカーを兼ねる液晶があるとケータイやPDA、TV、パソコンの小型軽量化が進むだろうし、応用すれば「ショーウィンドウがスピーカー」とか「クルマの窓が全部スピーカーなサラウンドシステム」とか、いろいろ可能性ありそうかも。
音源素子という部品をガラス基板上に取りつけると、電気信号によって振動し音が発生するらしい。雑音もなく、音を出すことで画面が乱れることもないとか。ふーん。おもしろいなぁ。来年度中には商品化するというスピード感もよろし。

「月刊おもしろ本」半年以上ぶりに更新しました。今日は「おいしい店リスト」を少し更新する予定。こちらも溜めすぎて、イッキには無理なので少しずつ。


2003/09/22(月) 13:43:33

なんか前のリニューアル気にいらなくて、またトップページ変えてみました。←暇なのか。とにかく上下幅を短くしたい&軽くしたい、というのがこの試行錯誤になってます。つか、こうなるとほとんど単なる目次という感じ。でもいいの。それで。
おもしろ本、今日か明日には必ずアップします。もう9割書けた。「はよ更新せい!」と尻叩いてくれた方々、おまたせしましたー。なんと8ヵ月分一気に更新。80冊近く書いたということかな。あ、開戦時そんなに読んでないから70冊くらいかも。とにかく、おまた!


2003/09/21(日) 15:44:43

残暑から急に中秋になった感じで寒い。中秋というより晩秋? 「こう寒いといきなり熱燗だなぁ」とつぶやくも「あら、この4連休は粗食&禁酒じゃないの?」と返され何も言えず。夜長をバレエの予習をしながら静かに過ごす。「白鳥の湖 全曲」を改めてアンドレ・プレヴィンーロンドン響で聴いてみるが、これ、全曲に渡って実に名曲だったのね。バレエ音楽ってバカに出来ないなぁ。つぎは「ジゼル」を聴いてみよう。
本もこのごろバレエ&ロシア漬け。プーシキンの「オネーギン」まで再読。流れで「罪と罰」も再読しはじめたが、訳が古くて少々閉口。村上春樹がライ麦畑を新訳したことの意義を肌で感じたよ。
そういえば「オネーギン」は何年か前、映画になっていたよね? どっかの映画祭で最優秀賞とか取っていた気がする。探して観てみよう。サンクトペテルブルグという街がまた違って見えるかも。出発が9/30ゆえ、急がねば!


2003/09/20(土) 06:53:49

実は肉体改造中だったりするのだが、この1週間の巧まざる暴飲暴食のせいでしっかり改造前に戻ってしまっている。昨晩は「うちで粗食を」と誓って家を出たものの、帰り際に上司に拉致され、天ぷら〜餃子というカロリー的には最低のハシゴに。しかも三軒目にモツ焼き屋に行きかけた(行ったら閉店時刻だった)。あぶねーあぶねー。つか、食い過ぎ。
この4連休(月曜は無理矢理休む)は超粗食&トレーニングで行くしかあるまい!と思いつつ、石垣島の友人からもろみ酢で育てた豚が大量に届いている。うまそーである。泡盛に合わせたいである。やばいである。じゅるる。


2003/09/19(金) 16:06:23

All About Japan「食べ歩き」の伊藤さんとベトナム料理を食べた後、ラム・バーへ。ベトナム料理「Kitchen」もとても感じ良かったが、西麻布の裏道にある「タフィア」というそのバーも至極居心地よし。落ち着けるし、古くさいし、料理もなかなか。でも、さすがに疲れがたまっていたようで、モヒートいっぱつで酔ってしまい、大事なプロジェクトの話をしたのにわりと覚えてなかったり(笑)。でもまぁ感じはつかめました。がんばろうね→伊藤さん。


2003/09/18(木) 05:30:55

本「沖縄上手な旅ごはん」にも登場したミッシーと鮨。中野の「さわ田」。うまい。とてもうまいが、た、高い(泣)。そして脂ノリすぎ系多し。ちょっとボクにはtoo muchだったかも。30代前半な人にはサイコーかもね。おもしろいところではコハダをおぼろで握ってた。なるほどなるほど。
ミッシーとふたり「いま食べたトロとカツオとウニ分くらいはカロリー消化しよう!」と、新宿駅まで速歩。「磯自慢」でかなり酔っているのにバンバン歩く。頭痛来ず。いつ発作的に来るかわからないので不安だが、どうも幸せな気分の時は来ない模様。じゃぁずっと幸せ感性を上げておけばいいんじゃん。そういうことにしておこう。


2003/09/17(水) 08:06:54

今日は917。日朝会談から1年。
この1年は(結果的に)マスコミがいかに国民を操作できるか、の証明みたいな1年だったなと思う。どんどん国民感情を煽り、理を情で流し、物事の本質を見えなくした。あのまま小さな事件でも起こっていたら、この国は戦争に突入したのではないかとすら思う。
もちろん拉致被害者の気持ちを考えるとやりきれない。でもみんながその気持ちに寄り添ってどうする。まだ残されているかもしれない人々を助け再発を防止するために冷静な手を打たないといけないのに、みんな必要以上に感情的になってしまった。というか、マスコミはそういう情報ばかり流した。
「なにをするかわからない国」というような漠然とした子供のような捉え方で終始したり、独裁者がいるからって国民すべてロボットのように描いて笑ったり、そんな幼稚なマスコミュニケーション。というか、立派な煽動。怖くて鳥肌たった時すらあった。


2003/09/17(水) 01:05:07

優勝祝い&仕事打ち上げ酒飲んでました。頭痛はええんかい!とお叱り受けそうですが、だって仕方ないじゃん。これなんだもん。
しかし、男前よね〜。マジでポケットマネーです。


2003/09/15(月) 21:15:03

阪神優勝おめでとう!
新入社員で大阪に配属になり、右も左もわからない大阪で阪神優勝のフィーバーを体験してから18年。あれ以来ずっとファンだが、なんだかすごく感慨深い。

ちなみに、この優勝に関して少し仕事をしました。
明日のスポーツ紙5紙、見てください。優勝の翌日指定(これはウルトラC)である大きな広告が出ます。5紙それぞれ違う趣向。スポンサーは、なんと……(!)。見てのお楽しみ。


2003/09/14(日) 17:20:40

二子玉川打ち上げ花火大会、事故もなく無事終了。打ち上げ免許を持っているとはいえ、本業は別の花火師集団ゆえ、事故がないことが一番だ。2.5号玉、3号玉、箱花火、ナイアガラなど、結局60発くらい上げたかな。揃ってなかったと評判の火舞いも踊った。うはは。おもろかった。
ボクは今回はじめて3号玉を上げさせてもらった。「彩星(星入り)」という花火。筒(高さ40cmくらいの鉄管)の横でライター点火してサッと逃げるのだが、点火して0.1秒後にはズドボガーーンッと爆発して打ち上がるので、逃げるヒマなし。身を伏せるのがやっと。鼓膜はィギ〜ンと震えるし生命の危険は感じるし……でも身を伏せながらぐいと夜空を仰ぐと、高〜い位置でどでかい花が見事に開き、客席からは「おぉ〜!」「キャ〜!」とどよめきが聞こえてくる。。。。か・い・か・ん♪ こりゃ花火師、やめられまへん。
大会終了後、サイトを見てくれた人が何人か探して来てくれてうれしかった。なぜか野郎ばっかだったけど(笑)。ありがとでした。楽しんでいただけました?

ひと晩たった今朝、カラダは久しぶりの「遊び疲れ」を訴える。久しぶりの感覚。頭の芯が疲労してないのにカラダはぐったり疲れてるこの感じ。頭痛もない。壮快な日曜日。 酒や音楽などでは抜けない「頑固なストレス」が落ちたな。花火はやっぱり観るより打ち上げ♪


2003/09/13(土) 12:12:16

トップページを小さく軽くリニューアルしてみました。このごろまた重くなっていたのもあって画像を減らしてダイエット。ちょっと簡素すぎ? まぁまた気が変わったら変えます。店リストやおもしろ本もリニューアル間近。な、はず。

さて。花火師としてそろそろ出動。用意がなんだかんだ言って4時間ほどかかる。玉数は少ないものの、隅田川花火大会レベルの玉も打ち上げます。二子玉川からなら、橋を渡って下流に下がったあたりの河原で19時からドーン。ハッピ着た髭面メガネがいたら声かけてください。あ、本番中はダメですが。

というか、阪神の優勝が今日かもしれないのが気がかり。このところ「何日に優勝するのか?」が毎日の心配事。理由はそのうち明かします。


2003/09/11(木) 07:36:10

911。あれからたった2年。たった2年でアフガンもイラクも廃墟と化した。子供を含めて死者多数。ビンラディンもフセインも未だ捕まっていない。先制攻撃していなかったらどうなっていたかは誰も予測できない。でも他にやり方があったであろうことは、すでに歴史的共通認識になりつつあると思う。戦争を止められなかった当事者(ボクだ)は、これを貴重な教訓として語り継がなければいけない。せめて、わが子に、きちんと。

今日は愛犬の誕生日でもある。満1歳おめでとう。今日はいつもの倍の距離を歩いてあげよう。家族3人でいろいろ話し合いながら。


2003/09/10(水) 22:34:58

アクセス5555555をゲットされた鎌田さんには、アルコール素人にも飲みやすい白ワイン、ということで、1999 シャブリ・プルミエ・クリュ・フルショーム(シャントメルル)をお送りしました。ありがとうございました。いい晩を!


2003/09/10(水) 11:58:37

10月頭のモスクワ〜サンクトペテルブルグひとり旅がいよいよ現実化しそうである。うれしい。ボリショイバレエを本場で5晩連続で観られるなんてめったにないので予習にも余念がない。バレエ関係書ドバドバ読み。また、ロシア関係やエルミタージュ美術館関係もドバドバ読み。←映画「マトリックス」で脳にローディングしている場面イメージ。
……こういうときは頭痛が起こらないんだなぁ。おかしいなぁ。


2003/09/09(火) 22:16:56

今晩は月と火星がカップルになっていて、ものすごく幻想的。この夜空に合わせるには純米吟醸かな、ハイランドモルトかな、きんと冷やしたブードルズかな、と迷いつつ、最終的にはシンプルにリースリングに。
よく冷えた果実香溢れるリースリングは青い希望の味がする。思わず過去の思い出に浸っちゃいそうなこんな夜空には、少し前向きなお酒の方がいいのだ。


2003/09/09(火) 12:56:20

T-FMでジャニス・イアンの曲をリクエストした、とさなメモに書いたら、いつもメールをくださるNYのTさんが「たまたま昨日のThe New York Times日曜版の結婚欄でJanis Ianの名前と顔を発見! なに、彼女はレズだッたぁ!結婚したァ!えーっ、こんなおばさんになってるぅ!」と。
というか、愛のカタチはそれぞれね……Love is blind.

記事はこちら


2003/09/08(月) 18:18:54

偏頭痛か群発頭痛か、で、「頭痛の権威」というお医者さんとすごく長く話し合う。いいなぁ、ちゃんと話し合ってくれるお医者さん。いろいろ納得した。で、さっぱりした気分で昼ご飯を食べに近くの鮨屋へ。
・・・ここがまずかったの(泣)。ボクのさっぱり気分をかえせーーー!


2003/09/07(日) 10:54:08

頭痛について、セカンドオピニオン、サードオピニオン、そして東洋医学系治療など、いろいろ取り入れ始めているが、どこでも「ストレス」を言われる。ボクはストレスに鈍感でたいていのことは飲み込んで前に進むタイプなのだが、その分表面化すると酷い結果になるようだ。適度にガス抜きしてるつもりなんだけどなぁ…。というか、公私の「私」をやりすぎ? でも私を減らして公ばかりにするのは本末転倒な気がするし…。

家族でも何度か話し合い、治療と並行して「ストレス解消気分転換ひとり旅」のお許しをいただく。行き先はロシア。10日ほど休んでボリショイバレエをモスクワで毎晩毎晩観るという贅沢なストレス解消。その後建都300年に賑わうサンクトペテルブルグに寄ってエルミタージュ美術館漬け。
……インプットが多すぎて逆に頭痛くなったりして。


2003/09/06(土) 10:15:14

激頭痛は思い出したようにズガンズガンと来るが、公私ともにポジティブなことが続いているので気分は上向き。遅めの夏休みの旅行計画(一人旅!)も立て始めた。中断していた習い事も再開。さて。また過剰に生き始めるぞ!
内緒にしていたが、「花火師」の免許を取ったのもこの夏。正確に言うと「煙火打揚従事者」。バーンッて花火を打ち上げる資格。おもちゃ屋で売ってる20連発とかじゃないよ。隅田川とかPLで打ち上げるのと規模は違うけど基本的に同じ打ち上げ花火なのだ。この資格を持ってないとこの手の花火は購入すら出来ない。うくく。このことは不定期日記に必ず書くのでお楽しみに。
昨晩は9/13の花火大会の打合せでメンバー集合。二子玉川の河原で打ち上げる(橋の南側)。いろいろ段取りや準備があるのねー。新鮮かつ楽しすぎ。こういう苦労の末、ヒトを楽しませる花火が生まれるのね。本業の広告業も、こういうワクワクした楽しさが昔はあったのだと思う。いまはシステムになってしまいこういう醍醐味はないなぁ…。


2003/09/05(金) 23:25:29

Tokyo FMに生出演。
進藤晶子アナの上手な誘導もあって、ほとんど上がらず気楽にしゃべれた。ボクのリクエストも2曲流れ(Lou Rawlsの「At Last」とJanis Ianの「At Seventeen」)、約20分、食べ歩きやさぬきうどんや沖縄について快調に楽しんだ。生なのに緊張せず楽しく話せたのは、やっぱパーソナリティのお人柄なのかな。ボクのサイトをもともと見てくれていたそうで、「あの店とかこの店とかサイト見て行った」とか言ってくれたのもうれしかったし。

「いやーおもしろかったです。レギュラーになってください」と収録後進藤さんにお世辞を言われ、実に機嫌良く会社に帰る。 会社についた途端、頭痛再発。あぁ、原因はやっぱこれか〜(笑)。


2003/09/05(金) 09:33:35

金城一紀の「対話篇」は今年ベストかなぁと思うくらい良かった。甘ったるいというヒトもいるかもしれないが、いまのボクの心にはストンと素直に入ってきた。というか、涙ぼろぼろ。オススメ。

東京ローカルの話になるけど、今日のT-FMの13時からの生番組に出ます。パーソナリティは進藤晶子(元TBSアナ)。ファンなのでいまからアガリ気味。しどろもどろになる予定(笑)。


2003/09/04(木) 08:45:10

8/29 自転車通勤中にクルマと接触。ぶっ飛んだわりには軽く済んだのだけど、腰にコルセット。頭は打たなかったけど首は少しひねった。
8/31 休日出勤途中に、買ったばかりの携帯SH505iを紛失。スケジュールもアドレスもすべてなくす(翌朝JRにて出てきたけど)。
9/02 会社で倒れる。

1日おきにやばいことが起きている今日この頃。つまり、今日9/4はやばい日。本来なら広島出張だったのだけど、取りやめて家に終日いることにしよう。お供は金城一紀の「対話篇」。←ボクをいつも応援してくれつつ「一度さなメモに出せ」と脅す趙さん提供♪

お見舞いメール沢山ありがとうございます。サイト再開して良かった。うれしいです。群発頭痛では?というメールも数通。群発頭痛かぁ。症状似てるかも。


2003/09/03(水) 12:12:50

はじめて会社で倒れた。

お?おお、あ、う、、、と、激頭痛が右目の奥、後頭部あたりを襲い、立っていられなくなった。ドズガンドガガンと小錦が脳の中で四股踏んでる感じ。
痛みにボーッとしてたら、周りが焦って手配してくれたらしく、いつのまにか席の横に医務室の医者がデリバリーされていて(もう19時近いのにすいません)、血圧とったりなんだりと騒然。
救急車は恥ずかしいからやめてと懇願して、タクシーで救急病院へ。ERの世界を初体験。車いす乗って自動ドアがヌパーーーッと開いて看護婦たちがアップでのぞき込んできて(うっとり)←あほ。
救急ベッドに寝て調べた後、CTスキャンやレントゲンやなにやら車いすで回る回る。ちょっと楽しい(不謹慎)。で、異常なし。原因不明。原因不明が一番こわいわ。

てなことで、今日は名古屋でとても大事な仕事があったのだが、仲間に任せて休養。他に10個ほど仕事が動いていて、緊急作業が4つほどあるのだが、薬が切れると小錦が後頭部を歩くので無理。寝るです。ボクがいなくても会社は動く。

それにしても、救急病院から会社に帰って、夜9時からの会議にやっとこ出ても、だーれも「会議なんかいいから帰って寝て下さい!」と言ってくれないこの社風って(笑)。
すさまじいな。こりゃ平均寿命62歳もわかるわ。


2003/09/02(火) 01:41:50

サイト再開で気分転換なはずの9/1も、朝9時から夜12時まで10分の余裕もなく仕事仕事仕事仕事仕事。帰宅前の深夜に宮崎さんの優しいカクテルを一杯飲まなかったら、やさぐれきってきっと眠れなかっただろう。
とか言いつつ、久しぶりにこうしてメモ書いてると、すこーし落ち着く。誰にも伝えず黙って疲れているより、こうして伝えたり発散していることで、なにかが救われている模様。
結婚する効用を「自分を定点観測してくれるパートナーがいる満足」と評したヤツがいるが、サイトにもそれに近い効用があるのかも。

関係ないけど、今日は爆風スランプの「大きなたまねぎの下で」が耳をついて離れなかったなぁ。なんで突然この歌がって感じ。♪千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば〜


2003/09/01(月) 06:16:10

1ヶ月のご無沙汰です。みなさんお元気ですか?
めちゃ冷夏だったので夏休みをとった気がしませんが、とりあえず仕事以外ではパソコンにほとんど触らない1ヶ月を過ごしました。つうても、なにやら忙しく、仕事休みはまるでとってないのですけど。

ええと、いきなり箇条書き。

●メインのPOWER MAC G4が故障中(かれこれ2週間)で「夏休みの宿題」のアップが出来ません。おもしろ本もトップのリニューアルなども8割できたところでストップ中。予備のcubeでメールなどは見てますが、故障前のメールが読めず、サイン本などの発送も遅れています。
●9/1の再開に合わせるように、5,555,555アクセスゲットの報告が今日の0:55に届きました! 関西在住のkazさん! おめでとうございます。キリ番前後を送って下さった多くの方々、更新なかったのにたまに覗いてくれててありがとう。うれしいです。
●自転車通勤でまたも事故。軽傷だったけどしばらく自重しますです。

ええと、他にもいろいろあったんだけど、追々お話していきましょう。


2003/07/31(木) 16:01:19

ということで、みなさましばしお別れです。

夏休みの宿題? ええええ、わかっております。やりますですよ。8月31日あたりはきっと徹夜です(笑)。
ちなみに仕事柄必ずメールは見ますので(しかも夏休みの予定もなし)、相変わらずネットからは離れられないんですよね。朝一番にやることはMacの立ち上げというのも変わらない。だからさなメモくらい更新してもいいのだけど、一度「更新を長期休暇する」というのをやってみたかったのも本音です。サイトをやる意味とか、少し見つめ直します。

では。9/1の月曜日にお会いしましょう!


2003/07/30(水) 15:20:54

突然ですが、8月はサイトの更新を夏休みしたいと思います。つまり、8/1〜31まで、更新しません。このさなメモもです。9/1にリニューアル&新鮮な気持ちでお会いできればと思います。
サイト始めて約8年。まとまった「休み」は初めてですので、不安と期待が交錯してますが、たまにはこういうのも気分転換にいいかなぁ、と。
更新少なかったのにいっつも来て下さっていたみなさま、申し訳ありませんが、1ヶ月だけ休ませて下さい。よろしくお願いいたします。

なお!
5,555,555のキリ番プレゼントは継続中です! 休んでいる8月中に来るかどうか微妙ですが(やっぱりアクセス減るので)、たま〜にチェックしてみてください。


2003/07/29(火) 20:57:13

ボブ・ホープ、100歳にて大往生。
ボブ・ホープと聞くと、なぜかボクはジェーン・ラッセルを思い出し、彼女に恋した中1の夏の匂いが鮮烈に鼻孔に蘇る。あの頃の夏には匂いがあった。いまはない。なにが違ってしまったのだろう。


2003/07/28(月) 17:52:01

自分でも意外なほど目標を見失い中。いや、なんというか、人生的に。
自分の弱さと対峙するいい機会ではあるのだけど、それなりにしんどいね。あー。誰かオレにモチベーションをくれ(と、甘えてみる)。


2003/07/27(日) 16:48:03

キミは「環境危機をあおってはいけない 〜地球環境のホントの実態〜」(ビョルン・ロンボルグ著/山形浩生訳/文藝春秋)をもう読んだか !?
出たばかりの新刊だが、いたずらな環境危機論を千蹴してあまりある。ブッシュやブレアが根拠の薄いデータに頼って都合のいい論を展開したように、環境問題系論者もかな〜りご都合のいいデータの使い方をしていることが一目瞭然。ちょっと驚きである。というか、ここ数年の常識(熱帯雨林激的減少とか地球温暖化とか飢餓増大とか石油枯渇とか)はほとんどウソ、なのだ。驚くよね?
もちろん情報ソース(各種有名団体発表の統計)を読み込むチカラはボクにはない。だから正確にどちらが正しいと言及はできない。とはいえ、まったく同じソースから、環境問題系論者と著者が導き出した結論がまったく違ってくることは驚くばかり。統計の怖さについてはいろんな本を読んだが、環境問題よお前もか!と思わず叫ばされる。うーむ。
もちろん、環境の危機が最大限叫ばれたからこそ、ここまで人民の意識が高まったのは確か。その役割は偉大だったが、いつまでもあおっているとそこにまた違う歪みが生じるだろう。賛否両論あるのかもしれないが、必読の問題作である。


2003/07/26(土) 08:14:47

気分転換に仕事を抜け出して「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」を観に行く。日本で言うと、名古屋結婚物語だな、これ。シカゴのギリシャ人ファミリーの独特さ・過剰さがなにより可笑しい。非常〜に単純かつ定型的なストーリーながら、うははは笑ってぐずぐず泣いたワタシ。全米大ヒットもちょっとわかる。
過剰であること、が嫌われる社会に我々は住んでいるが、過剰は大事だなぁとつくづくと。自分を客観視するスイッチを切って、ちゃんと過剰に生きることが今のボクに一番足りない部分かも、と、ちょっと思った。うまひゃひゃの頃の過剰さをこのところ忘れているし。


2003/07/25(金) 04:09:54

メールや某所掲示板などのお返事、まるで書けておらず、ココロ苦しい日々。申し訳ないです。
うーむ。寝るか、いっそのこと早朝犬散歩に出かけるか微妙な時間・・・。


2003/07/24(木) 05:27:55

大きな仕事が美しく吹っ飛び、半分ホッとしていたら、伏兵がいた。私の夏、終了。次に浮上できるのは10月末です(泣)。
まぁでも、あの大きな仕事が吹っ飛んでなかったらどうなっていたかを考えると、これはこれでラッキーだったということか。それにしてもある種の「仕事量峠」が来つつある予感。この峠をえっちら越えて、企画力・処理能力がまた違うステージに行けるとよい。ちょっと自己模倣的仕事処理を続けてきた気がするので、脱皮の時期なのかもしれない。峠越えの夏。そう考えればちょっと青春ちっくでよろしい。


2003/07/23(水) 09:59:05

今朝はなんだか寒かった。世間は夏休みだというのにここまで寒いとちょっと異様。異様というか、沖縄本が売れないよう。←最後の「いよう」がかかってます。
マジでこんな気候では沖縄に行こうという気分が盛り上がらない。そろそろ書店から我が本も消えていくころ。あぁこの涼しさが恨めしい。


2003/07/22(火) 07:15:40

昨夜はバレエ(踊るヤツ)を観に行った。ウクライナ・ハリコフ子供バレエ劇場の日本公演「チッポリーノ」。そこにボリショイの第一ソリストである岩田守弘さんが特別客演していたので。
日本人で唯一人、ボリショイで活躍&第一線の大スターな彼(なにしろ第一ソリストだ)。イチローや松井よりもすごい偉業をしているわりには日本では無名。でも実際に彼のバレエを観ると毎回鳥肌が立つ。

終演後、数多のファンをさしおいて、彼を含めて7人で食事をした。光栄。会うたびに思うが、ここまで性格のいい青年をボクは他に知らない。我が身を振り返ると「汚れちまった悲しみに今日も小雪の降りかかる…」などとうたいたくなってしまうくらい、真摯で謙虚で笑顔でひたむきだ。 すばらしい。

まだ岩田守弘(いわたもりひろ)の名前を知らない人も多いと思う。でも「アウェイで独り闘っているトップランナー」のひとりとして、是非誇りにし、記憶してほしいと思う。


2003/07/21(月) 12:43:17

いっそのこと505iよりFOMAの方がいいんじゃないですか?というメールが数通。FOMAって沖縄の離島で通じないんですよねー。沖縄の離島で通じないとボクの場合意味なしになるので。

フランスの文化省が「e-mail」という英単語の使用を禁じ、フランス語の「courrier electronique」を使うよう呼びかけているらしい。アメリカの「フレンチフライをフリーダムフライと呼ぶ運動」への小さな復讐かとも思えるが、ここは素直にフランスの多様性死守の姿勢と受け取ろう。こういう規制は一見不自由なように思えるが、実は「なにものからも自由であるための不自由」であり、ボクは好きである。


2003/07/20(日) 11:52:09

505iに機種変更しようかといろいろ調べている。デジカメ機能が接写可能な100万画素以上なのが条件。最初はSOに惹かれたが、重い上に使い勝手悪そうでバツ。掛かってきた電話相手が外部液晶に見えてしまうのも恥ずかしい。次にDに惹かれたがカメラの質がいまひとつっぽ(63万画素だし)。で、SHとFで迷ったのだが、SHは液晶が圧倒的にキレイながら、液晶画面内デザインのあまりのダササに買う気がおこらん。Fはそういう意味ではすべてに及第点で(フォントがいまひとつだが)、指紋認証という新しい技術もついている。そのうえ一番軽い。うーむ、Fかなぁ。Fはもともとの候補に入れてなかっただけに複雑な気分。ちなみにいままでの携帯遍歴はP→SO。


2003/07/19(土) 17:26:18

しまったなぁ……。マッコイ・タイナー、日本に来ていたのか。しかもベースにジョージ・ムラーツ、ドラムにルイス・ナッシュというトリオ構成。ムラーツとタイナーの生絡みは是非聴きたかったなぁ。こういうちょっとしたライブを見に行けるのが東京に住んでいる一番のメリットなのに。仕事にかまけて見逃した。何やってんだ?オレ。

と、自分を責めても仕方ないので、今宵はタイナーとムラーツが絡むライブCDを。わが平面スピーカー「アポジー・シグネチャー」は音の空間を描くのは大得意。ビレッジバンガードのような小さな空間を蘇らせるには最適なのである。


2003/07/18(金) 22:21:59

仕事のプレッシャーがここ数ヶ月尋常ではなくなり、カラダとココロがそれに慣れるのに四苦八苦している感じ。プライベートやサイト運営がそれのしわ寄せを受けており、その不充実具合に対する不満もカラダとココロによくない影響を与えている模様。さてと困ったな。どう打開しようかな。


2003/07/17(木) 17:57:46

鮨っ喰い必携の名著「江戸前にぎりこだわり日記」(川路明著/朝日出版社)が友人から返ってきたので、久しぶりに読む。うーむ、やっぱりこれを読まずに鮨を語るなという感じ。いや違うな。なんつうか、これを読んでも鮨の本質はなにもわからないんだけど、でも、鮨っ喰いのぶ熱い想いにどっぷり浸かることができるのだ。だから生半可な気持ちで「鮨が好きでねぇ」などと語れなくなるだけ。
友人は版元に問い合わせたらしいが、とっくの昔に絶版らしい。江戸前にぎりの世界を知るにはマジで必携の労作なのだけど、絶版ではヒトに勧められないなぁ。


2003/07/16(水) 19:00:59

昨晩は食経験的強者たちと食事。このごろ(特にこういうメンツといっしょだと)マナーとかまったく気を使わなくなり、がしがしどはどはうひうひ食べるのみになった。昔はもう少しお坊ちゃん的にそそと食べていたものだが、ある意味食べる楽しみに対して正直になったのだろう。
料理はもうひとつだったが、なかなか楽しい会だった。また行こうね →昨日の方々。


2003/07/15(火) 08:31:34

地道に勉強して成績もダントツになった田舎の高校生が、夏休みに腕試しを兼ねて東京に全国模試を受けに行き、模試の帰りに息抜き気分で原宿とか六本木とかで遊んでしまい、その楽しさに心を奪われ、もう大学生になった気分でいままでの勤勉を忘れて夢見がちになり、成績もガタガタと落ちていき……

阪神ファンがいま一番恐れているのは、慣れないオールスター戦で選手が舞い上がり、自分を一流選手と勘違いして勤勉さをなくし、調子を崩したあげく後半一勝も出来ない、という最悪だが十分に考えられるシナリオだろう。


2003/07/15(火) 00:07:22

「マルキシズムという哲学の際立った特徴は、プロレタリア階級性善説を大前提にしているという点である」「しかしながらこれを実際の政治経済、ひいては社会全体を運営するシステムの土台に据えた場合、重大な欠陥を秘めていた」「一個のプロレタリアートとしては善良であっても、それがひとたび権力を握ると、稀な例外を別にして、そのほとんどが腐敗し独裁化する」
……以上、西木正明氏の評論から。わかりやすかったと同時にちょっと引っかかったので、備忘録的にメモメモ。


2003/07/14(月) 15:39:50

ちょっとお祝いがあって、築地場内の「高はし」で刺身や焼き魚を肴に昼からビールを飲む飲む。昼ビールはなんとなく久しぶりだが、うーむ、やっぱり酔うなぁ。で、会社にふらふら帰ってきたらバッタリ今いっしょに仕事しているヒトに遭遇し、「いまから遅い昼飯食べるからつきあえ」ということになり、目の前で相手が食べているのを見ながらまたビール。やべぇ。止まらねぇ。こうなったらノートPC持ち出して、カフェでビール飲みながら企画書書きだっ!


2003/07/13(日) 17:43:14

オガラを焚いて迎え火を。
もうこんな習慣、都会ではすたれているのだろうと思ったら、スーパーとかでわりと売れているという。へー、オガラ焚きなんてやっている家、まだ意外とあるんだね。

昨晩の「独りで飲みに行く自立した飲んべえたちの同期会」はとっても大人なイイ感じで終了。仕事の愚痴とか忙しさとかを話す人がひとりもおらず、みんな元気で前向きな人ばかりだった。いいないいな。やっぱ独りでバーとかに行くタイプの人って好きかも。まだ人生半分あるので、何度か交流していく仲間になると思う。以後よろしゅうに。


2003/07/12(土) 10:57:50

今晩は地元でよく行くバーの「同期会」。
バーのオーナーである有名女性バーテンダーとボクとあるお客さんが同じ年に生まれたことが判明してから「いつか同じ年生まれの人を集めて飲み会をしよう!」という話になり、それが今夜実現する。まぁ早い話、昭和36年(1961)生まれ、つまりは今年42歳のおじちゃんおばちゃんの集まりなのだが、初対面・異業種だらけということもあり、なんだか楽しそうな予感。初対面は不得意なのだが(わりと人見知りするの、ボク)、同じ年生まれの気楽さがそれを打ち破ってくれることだろう。
そのバーでやっちゃうと女性バーテンダーが仕事になってしまうので、会場は別の場所。でもほとんどの参加者がそのバーの常連だ。つまり独りで飲みにくるタイプの飲んべえ。自立した飲んべえが集まると、なかなか大人な会になる(はず)。朝からうこん飲んで、準備は万端。


2003/07/11(金) 13:52:32

起きたら天気がよかったので、iPodの通勤音楽を沖縄系にして空見上げながらぶらぶら歩いた。そしたらグッドタイミングでBEGINの大名曲「島人ぬ宝」が流れてき、妙に気持ちにはまってしまって思わず泣いてしまった。快晴の朝、通勤で道を急ぐ人々の中で歩きながらオイオイ泣いている髭面の大男。怖すぎる。


2003/07/10(木) 08:43:12

パルコがリブロ(書店)を売却したらしい。リブロ・チェーンはわりとセンスよい品揃えで、棚の感じも好きだったのでちょっと残念。このごろ当初ほど独自性がなくなったなぁとは感じていたが…(昔のリブロは画期的だった)。

書店経営はどこも厳しい。書店ヘビーユーザーであるボクからすると「街の文化拠点である本屋に経済効率を導入しすぎた結果、どこも似たようなつまらない本屋になり、客足が遠のいた」となるのだが、そうも言ってられない状態(出版大不況と万引横行)なのだろう。

個人的には「書店復活のキーワードは『文化の香り』」だと思うな。書店は情報ステーションではなく、文化ステーションなのだということをもう一度認識してほしいと思う。食で言ったらファストフードからスローフードへの潮流と近い改革を出版や取次や書店に望みたい。文化の香りがする書店はちゃんと流行っている。出版不況→書店不況、なのではなく、書店から客が離れたから出版不況なのだろう。本離れが嘆かれて久しいが、日本人の心性が変わったわけではない。相変わらず日本人は世界に冠たる活字好きだ。単純に「行きたい書店がない」だけなのだ。ベストセラーと雑誌しか置いてない本屋に遠回りして行くくらいならそこのコンビニで立ち読みする方が楽♪って感じなだけだ。入店するのがワクワクするほど文化の香りがある書店があれば、客は遠回りしてでも来てくれる。そしてそれはファミレス的な「何でも揃う大型店」でもなければファストフード的「効率重視店」でもないのだ。

書店は本を売るのが商売なのに、一番の顧客である本好きをないがしろにして、本をめったに買わない層にばかり媚びを売っている。いい加減そろそろ考え直して欲しい。


2003/07/09(水) 10:23:25

阪神タイガース、マジック点灯。
すげー。まだ7月頭だぜよ。このまま勢いに乗って、史上最速の優勝を目指して欲しい。マジで。洒落になるくらい早いのプリーズ。

つか、このまま優勝すると、次の仮説が成り立つな。

「三浦和義が逮捕された年は、阪神が優勝する」


2003/07/08(火) 09:00:07

昨日、能登空港が完成したらしいが、はたして石川県に空港がふたつもいるものか。バブル期には「いる」と判断して計画したのだろうが、本当に健全な需要予測をしたのだろうか(イヤしていまい)。いいですか、いままであった小松空港から能登半島の輪島までたった2時間強のドライブですよ。なにが不満やねん。もちろん便利になって喜ぶヒトもいるだろうが、長い目で見て採算がなりたつのか? 観光シーズン以外の需要はどのくらいあるんだ? 赤字補填は結局税金だ。またかよ。

以前アメリカ中西部で国内線に乗ったが、座席指定もない自由席で、ほとんどバス感覚だった。エアバスとはこういうことかと目から鱗だった。ヒコーキがそんな風に利用されてる広大な国ならまだしも、鉄道網・新幹線網が発達し、正確無比で運行しているこの狭い日本で、そんなに空港が必要か? ヒコーキ運賃もまだまだ高いし。

この小さな国で地方自治体が運営する空港が52もあるという。観光という視点から考えると、便利になることでその土地の魅力が失われることも多いことに地方は気がついて欲しい。不便な土地にわざわざ行くから、なんてことない町や景色にも価値が生まれ旅情が感じられるのだ。能登半島を含めて多少不便なのが魅力な土地はいっぱいある。少なくともボクは能登旅行への憧れが激減した。実につまらん。


2003/07/07(月) 17:21:33

硬水系のミネラルウォーターを好んで飲んでいるうちに、ビッテルでも物足りなくなり、ここ半年コントレックスがうちでの基本ミネラルウォーターとなっている。これに慣れると軟水系は頼りなくて仕方ない。なめらかでうまいのだけどなんかパンチがなく、ミネラル分の補給にもならず、なんだか「使えない水」と思えてくる。
ところが、会社の近くのコンビニには硬水系はエビアン(←ギリギリ許せる範囲の中硬水)しか置いておらず、しかも小ボトル。最低1リットルボトルを買って習慣的に飲んでいるのでこれは困る。大ボトルは軟水のボルビックしか置いていない。ボルビックは好きではないのだ。なのでいつも遠くのコンビニまで水だけ買いに出かけることになる。会社の冷蔵庫に買い置けよ、とか言われたりするが、それはなんか生活くさくてイヤ。今度、近くのコンビニの意見箱みたいなのに「お願いだから硬水系の大ボトルを置いてください」と書こうと思っている。あ、今日は七夕だから今日なら願いが叶うかも♪ ←おまえの願いはその程度かよ。


2003/07/06(日) 23:32:38

沖縄からさっき帰ってきた。
土曜は宜野湾市トロピカルビーチでビーチパーティ。アメリカ人が多いビーチで独特の雰囲気。娘がずぅぅぅっと海に入っていたので、そのつきあい(溺れないように監視)でほとんど飲めず喰えず。娘を口説き落としてちょっとだけ海から上がりその隙にオリオンビールとか泡盛とかを大量に胃に流し込むのがやっと。だからいわゆる沖縄の「ビーチパーリィ」を心底楽しんだかと言われると自信ないが、天気もよく海もキレイでめちゃ発散した。JTA、美ら島の方々、ありがとうございました。
日曜(今日)は本部半島の美ら海水族館へ。大阪海遊館や品川水族館の数倍いい出来。なかなかのもの。ゆっくり楽しんだあと、昼飯に山の上の絶景ピザ喫茶「花人逢」へ行ったが、ここんとこ人気らしく10組くらい待っている。あきらめて近くの「古美庵」という喫茶を新規開拓。ここもピザを出す。ロケーションは花人逢に負けるがゆっくりできた。ここでの収穫は4本で150円で売っていたゴーヤ。安! あまりの安さにお土産をこれにした(笑)。
で、那覇でレンタカー返してヒコーキで帰ってきたところ。那覇〜羽田便が取れなかったので、那覇〜宮古島〜羽田という乗り継ぎ。すげー遠回りして疲れ切って帰ってきた。でもなんだか発散はしたなぁ。二日ともピーカンだったしね。


2003/07/04(金) 13:21:00

今晩の最終便で沖縄。日曜の最終便で帰ってくる。強行軍だし、わがまま盛りの娘とふたりだし、沖縄のビーチパーティは長丁場&飲まされ続けで疲れ切ったこのカラダにはかなりキツイはずなのだけど、それでも「疲れがとれそう」と思えるのはやっぱりそこが沖縄だからかなぁ。どうせなら目眩がするくらい徹底的に晴れてくれ。たのむ。


2003/07/03(木) 22:50:01

会議がとても嫌いな上に、会議を短くサクッと終えることで有名なボクなのですが、今日はどうしても抜けようがなく、メシを間に挟みながら約11時間の超ロング会議をしてしまった。11時間ですよ奥さん! で、いまからその会議を反映した企画書を作る(泣)。徹夜だけはやめましょうね、ボク。


2003/07/02(水) 08:21:41

あれ? 昨日さなメモ書き忘れた…。
朝もはよから会議だらけで、ふと気がつくとすでに夜で、夜は前からの約束でなつかしい人たちと会食(鳥つね自然洞)があり、その後ほろ酔いで会社に戻って深夜も深夜、電車がとっくになくなる時間まで会議。さなメモ書いてるヒマもなかったわ。
こんな生活イヤじゃ〜と思いつつ、週末は沖縄に無理矢理行くんだもんね。娘とふたり(優子は予定があって東京居残り)、JTAのビーチバーティーに参加してくる。それまでの辛抱じゃ。